西洋の日と東洋の日 その1 西洋 | 大阪あべの トルコ雑貨エイリュルのトルコの雑貨ってどんなん?

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大阪あべの昭和町
トルコ雑貨と世界の毛糸のお店
トルコの伝統的な工芸や手芸品でいっぱいの店内はまるでトルコ!

遊びに来てくださいね♪
大阪市阿倍野区阪南町1-28-25 アメニティ阪南1F

               


こんにちは♪ Eylul えいりゅるです。

先日 西洋文化と東洋文化を1日で体験した日のお話です。

まずは 西洋

兵庫県の県立美術館で行われた「レンピッカ展」を見に行ってきました。

$トルコ雑貨屋 Eylul えいりゅるのお気に入り-renpika
レンピッカ展 おみやげ 
左より「ユリと写真のある風景」「初めて聖体を拝領する少女」1928年
「緑の服の女」1930年

県立美術館はJR灘駅から 海の方へ(南へじゃなくて 海のほうへ!)10分くらいのところにあります。

近代的な建物が整然と堂々と待っています。

何がって言うのではないですが、大阪と神戸は何かが違う。。。肌で感じる何か。。。

木が多い?空間が広い?建物がゆったりしてる?

なんでしょうか?

さて、 レンピッカ展

どうして私がレンピッカの絵を知っていたのかはわかりませんが、きっとどこかでみていたのでしょうね。

キュービズム的な構成と色彩の鮮やかさが好みにぴったりでした。

でも、どこか醒めた、クールな感じがします。

彼女のひととなりは、今回詳しく知りました。その人生たるや、今の時代には経験することもできない

波乱万丈な人生、そんな中で才能と美貌を併せ持ち、またその両方を生かした女性。

そんなところに強く惹かれます。そして、タマラは母としてこよなく娘を愛した女性です。

音声ガイドは 夏木マリ氏、マドンナやジャック・ニコルソンもコレクターで、中でもマドンナのレンピッカへの傾倒ぶりは

ひときわだそうです。

そんな企画側の意図も見え隠れしつつ、でもひとり 素敵な時間を過ごしました。

タマラ・レンピッカの生きた時代にも「かっこいい」日本人女性はたくさんいたはず、今度はそんな人をさがしたいな。

と思った午前中~ つづく

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