「幸せ」って、どこにあるんだろうなぁ?
そんな風に考えたことが、ありますか?
不幸のどん底にある時、人を羨んだり、妬んだりすることもあるでしょう。
そして、なんて自分は不運なんだ、と考えているかもしれない。
渦中にあると、自分だけが不幸、って気がしてきます。
一方、同じような状況にあっても、
いつも、笑っている人がいます。
そして、この状況をきっと変えてやる、
と、闘志を燃やしている人もいます。
いつも笑っている人は、
どんな状況にあっても、よかったことを見つけるのが得意です。
ポリアンナ物語、というアニメが昔あったのですが、
いつも「あー、よかった。だって・・・」
と、よかったことを語るシーンがたくさんあって、
とても印象的でした。
真似をしてみたら、確かに、心が軽くなりました。
闘志に燃えている人は、
体験をバネにして、だからこそ、そこから物を発明したり、事業を起こしたり、
という、自伝に書けば、まさに創世記、となりそうな、
波乱万丈な人生を生きる人になっていきます。
もちろん、努力して、そこから抜け出した、
というストーリー付き。
どんな状況にあっても、
人は、自分で感じたことを、体験として意味付けします。
自分がどう感じるか?
また、自分がどう受け取って、何につなげるかは、
自分自身で決めていいのです。
幸せはどこにあるか?
青い鳥、のストーリーをいつも思い出します。
幸せ探しは、自分探し。
いつからでも、始めることができます。
自分の心に、すべては、眠っているのですから。