ヘアーメイク、着付けしている双子ママEtsukoです。
着付けに入る時にお客様に聞くこと。
「お着物を着るのは久しぶりですか?」
そこでお客様の着物の経験値を知ります。
着付け師さんならみんな聞いているかも![]()
着物好きか、着なれているか慣れていないか。
駆け出しの時は慣れていない、と聞くとほっとしたりしてました![]()
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着付け師=年配というイメージがあるようで、駆け出し時代は落ち着いて見えるようにメイクなんかも気を遣っていました。
といっても30代だったので若くなかったけど![]()
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慣れていないお客様なら、お手洗いの所作や崩れてないかのチェックポイントをお伝えするようにしています。
慣れているかたならお着物談義で会話を弾ませて、コミニュケーションをとるようにします。
以前列席のお客様で、着付けてもらうんだけど自分で簡単に着てきた方がいました(持ってくるのが面倒だったそうです
)
担当した着付け師さんがそれだけで尻込みしてしまい、びびった接客をしてしまったそうです。
それを見た先生が、あなたはプロなんだからもっと堂々としていないと。お客様が不安に思います、と。
着なれているかたならお好きな襟の抜き具合や合わせ方があるので、それは聞いたりします。でも、全てにおいて細かく聞きすぎるとちょっと不安に感じちゃうかもしれません。
不安にから不信になり、クレームの原因に![]()
着付け駆け出しでもそうでなくても、プロなのだから堂々していないといけない。
早く着付けがうまくなる人は練習もそうだけど、怖いもの知らずでチャレンジ精神がある人。
どんなお客様にも臆せず、経験値を積む。
失敗や後悔も全て自分の技術の糧に。
失敗なくして成長なし、ですね。
出張ヘアメイク、着付けいたします。
宝塚、川西、池田、伊丹、豊中、西宮、その他地域。
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