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こんにちは。
キネシオロジープラクティショナーのESTOYです。

 

気が付くと、最近子供に全く腹が立たなくなっていました。

 

あんなに子供に怒っていたのに。。。

 

怒るときといえば、命の危険にさらされそうな時に、むりやり怒る感じです。

 

子供が成長したからかなぁとも思いましたが、主人は昔の私のようにけっこう怒っています。子供の年齢ではない。

 

なんだろう。。。

 

子供が親を怒らせる、っていうのは、親の心のひっかかりに訴えてくるからなんです。

 

例えば、我が家の話だと、子供が家の中を走り回っている時、主人はかなり激怒します。もちろん私は何にも思わず、元気だなぁと思うだけです。

 

その時、主人の心の中には、「俺も走りたい!」っていう強い思いがあります。

サッカーが大好きな彼は、最近ボールを蹴れていません。

自分がしたいことをしている子供に腹が立っているだけなんです。

「ずるいなぁ、俺も走りたいよ」って。

そんなこと思ってるとは、まさか思っていないと思いますが、無意識に思っていて、それが「子供を怒る」という行為につながっています。

 

そこでもし彼がボールを蹴って走って、自分を満たすことができていたら、腹は全くたたないどころか、笑顔で見守ることができるでしょう。

 

親が自分を満たせてあげていないと、怒りにつながります。

また、それまで抱えてきた古傷に訴えている場合もあります。

その場合は、深く見ていく必要があります。

※この場合はキネシオロジーを使ったアーキシンクメソッドがとても有効です。

 

そして子供は、親にそれを教えてくれているのです。

「ちゃんと自分を大事にして、満足させてあげてね」って。

 

子供は怒る存在ではなく、神です。

 

どの家にも、神のような存在がいると思います。

身近な人から学ぶことが本当に多いと思います。

だから家族やってるんですよね。

 

親が笑顔だと、とくにママが笑顔だと、家庭は笑顔でいっぱいになります。

ぜひ自分を満たしてあげてください。

 

 

 

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。感謝!