白井カイウさん原作、出水ぽすかさん作画のマンガ「約束のネバーランド」(ジャンプコミックス)

 

 引き込まれます。

 

 一見、なんの変哲もない孤児院・グレイス=フィールドハウス。

 

 「ママ」と呼ばれるイザベラの世話を受け、健康に育つ子どもたち。

 

 行われる知能テストはなんのためなのか。そんなことにも疑問をいだかずにすぎる毎日。

 

 やがて、里親が決まり、孤児院から、外の世界にひきとられる子ども。

 

 その子の行き先に待っているものとは?

 

 それにしても、子どもたちの企ては、ほとんど成功の望みがないように思われるのですが、はたして、どうなっていくのでしょうか。

 

 

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