GWも後半に入りましたね。

私がお休みをとってから、子供と過ごす時間がずいぶん沢山
とれるようになりました。
そんなに外出はできませんが、家の中の同じ空間で
ただ何となく一緒に過ごしているだけでも、彼にとったら
嬉しいようです。

私もちょっと時間があるので、アトピー克服に向けて取り組んで
きたことを書いてみようかな、と思います。


薬をやめる前から、「本気で治りたい」と思い始めて
まず始めたのが、食生活の見直しです。

よく、アトピー体質の人は便秘がちだったり、代謝が悪く、
毒素を上手く排出できないといいます。

排出する経路は、ふつう「尿・便・汗」などですが、私ももれなく
便秘がちで、汗もかきにくい、運動はほとんどしていない、
「出せない体質」でした。

食物アレルギーは血液検査ですぐ分かりますが、
検査で陰性だったからといって、それが必ずしも好きなだけ食べて
いいものではないといいます。


箕面市桜ヶ丘にある、クシロ薬局さん のアドバイスを受けて、
除去食として、まず次のものをやめてみました。

油(揚げ物、炒めもの)、油を多く含む食品(スナック菓子、油あげ、厚揚げ)、
豚肉、牛肉、パン、クッキーやケーキなどの洋菓子

やめ始めて、特に肌に急激な肌への変化は見られませんでしたが、
体重が一気に減り始めました!
3キロくらいはすぐ痩せたように思います。


それからしばらくして、白米から玄米食へ変えました。
今でちょうど半年くらい経ちましたが、
玄米+雑穀米にすることで、びっくりするくらいお通じがよくなりましたakn

それからは、毎日しっかり自分の便を観察してますが、
食べたもので、出るのにかかる時間、色、量など本当に
違うんですね~~

前にブログにも書いた、「あすなろ米」 がおいしくて、
今もずっと定期購入していますハート


でも、私は肝心なものをやめていませんでした!
それは「砂糖(特に白砂糖)」です。

もうずいぶん前から、料理にもお砂糖はてんさい糖に
変えてはいましたが、
やっぱり甘いものへの欲求が強くて、洋菓子がダメなら
和菓子、飲み物にちょこっとでも甜菜糖をいれたり・・・

アトピー関連の本を色々読んだりした中でも
やっぱり、アトピーに厳禁なもののトップに砂糖が
上がります。
ただし、和食の味付けくらいはOKのようです。


私が行っている病院の先生からは、果物などの自然な甘み
以外は、メイプルシロップ、オリゴ糖、ドライフルーツに至るまで
ダメ!といわれています。

「そんな~汗汗」と思いながらも、隠れてちょびっと食べたりも
しました。
でも、不思議なことに、何か月も経つと自然とスイーツへの未練が
なくなっていきました。

お砂糖をやめて実感したことは、
「疲れやすい」「イライラする」「甘いものが欲しくて仕方ない」
がなくなったことでした。

甘いものを食べると、必ず体が異常に痒くなります。
痒みの強い人は特にタブーみたいですね。


そしてそして、さらにストイックに!
「添加物除去」を試みてます。

添加物をとらないようにする=外食しない、既製品を食べない
ということになります。
買ってきたものは食べない、極力「3食自分で作る」生活です。

出汁も無添加だしを使っていましたが、いっそインスタントだしより
自分で昆布とカツオで天然だし!
ドレッシングもふりかけも自分で作る、
常に冷蔵庫に常備菜をストックしておく、などです。

ついでに鶏肉も卵もやめて、動物性は天然魚だけにしました。
おかずはいわゆる昔ながらのおばんざいを
ヘビーローテーションで作っています。
和食中心なので、油あげと厚揚げは解禁にしました。

おやつは、栗、焼き芋、するめ、干し芋、果物、
時々玄米パン、バゲットをおやつにしています。

こんな生活をしているうちに、お通じはさらに
パワーアップUP↑した気がします。

これまた不思議なことに、
今まで大好きだったピザ、パスタなんかの洋食にそれほど
魅力を感じなくなり、色んな欲求がなくなりました。


アトピーの原因は、腸の問題だけではなくて
特に大人アトピーの原因は複雑といわれています。

腸内環境の改善は、まず治療の第一歩!
だけど、腸内の改善は、心の改善につながっていると思うほど、
食生活の変化は、気持ちの変化につながったと
私は確信しています。

またボチボチ書いていこうと思っていま~す双葉

flower*Magnolia
箕面市桜5-3-30 K-FLAT106
(阪急牧落駅下車 徒歩2分)
只今 お休み中ですぺこり

TEL:080-5322-4234
contact@esalenmagnoia.com