今日も子供に足のアロマトリートメントをせがまれ、
布団の上で寝るまでアロマ・・・

小さな頃から保育園に行かせて、離れ離れの時間が長い
私たち親子ですが、離れている時間が長いからこそ
子供とのスキンシップは大事だな~と感じます。

子供の教育、特に知育などにはあまり力を入れて
いませんが、
「皮膚のマッサージは脳にいいビックリマーク」と信じて、
タッチングだけは怠らないようにしています。


『皮脳同根』という言葉があります。
「皮膚と脳は同じ根からつくられた」という意味です。

赤ちゃんが、受精後8週までの時期、「胚子期」と
呼ばれる時期は細胞の分化がもっとも進む時期で、
内肺葉、中胚葉、外肺葉という3つの層に分かれ、

内肺葉は大部分の内臓に、
中胚葉は筋肉、血、骨などに、
外肺葉は皮膚や脳などに、それぞれ分化していきます。

同じ胚葉で作られた器官は、関わりが深く、
特に脳と皮膚の関係は密接だといわれています。

皮膚への刺激は、脳への刺激。
皮膚マッサージ = 脳をマッサージすることと同じ??
とも言えるかもしれません。

子供へのマッサージは、スキンシップだけではなくて、
脳、神経、感覚器へのいい刺激にもなります。

高齢者へのマッサージは、痴ほうなどの防止になるのでは?
と思っています。

精油はあってもなくてもOK!
「触れる」ことが大事なんですよ~ドキドキ