日曜日のお昼、ムサシ(13才)が永眠いたしました。
前記事アップ後は本当にたくさんの応援メッセージいただきありがとうございました!
1人ずつお返事できてないのですが
全部ありがたく読ませていただきました。
本当にありがとうございました。
金曜日から意識がなく昏睡状態だったムサシは
亡くなる直前に目を瞬きし
クーンクーンと2回鳴き
しっぽをたくさん振りました。
これが死の前兆だと知っていたので
本当に辛かったです。
そのまま呼吸がとまり
心臓がとまるのをこの目で、この手で感じながらムサシは眠っていきました。
本当に最後の最後まで頑張ってくれました。
家族4人みんなで看取ることができました。
娘は「むーちゃん死んじゃった」と泣きじゃくり、
そうちゃんは、「死」の意味はわかってないだろうけど
悲しい雰囲気を察し、泣いていました。
昨日、姉家族と義家族がかけつけてくれ小さなお葬式をして
火葬してもらいました。
みんなでお骨上げをし、骨になって
おうちに帰ってきました。
家に帰るともうムサシはいなくて
生活してる中で、ムサシは死んだんだという事をすごく感じます。
いつも玄関でお出迎えしてくれていたのにもうこない。
お風呂上がりには濡れた水滴をペロペロなめてくれてたのに…
子ども達が食べこぼすのを
ダイニングテーブルの下で待ってたり…
そうちゃんとのお昼寝は絶対隣にいたのに…
悲しみを子ども達が癒してくれています(^^)
というか、悲しんでる暇がないくらい
毎日子ども達がうるさいです^^;
ありがたいですね。
あとは時間をかけて少しずつ…
ムサシが教えてくれたこと。
何気ない日常は本当に幸せだということ。
イライラしたり怒ったり、それさえも貴重で愛おしい時間であったこと…
娘が、ムサシ頑張ったからって
運動会でもらったメダルを御骨にかけてあげてました(^^)
「これ大事だからお空には持っていかないでよー!」と言いながら(笑)
ムサシ、よくがんばりました☆
また次から通常ブログに戻ります。
よろしくお願いします(^^)



