腸内環境と爪とマグネシウム | SNOWのネイルブログ

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厚生労働省のHPより

 

マグネシウムは、体内の300種類以上の酵素を活性化する働きがあり、筋肉の収縮や神経情報の伝達、体温・血圧の調整にも役立っているとされています

つまり、マグネシウムが不足すると、この働きが出来なくなることで、身体に様々な不調が起きてしまうのです。

 

マグネシウム不足で有名なのは 便秘です

ドテラミネラル飲んで軟便になる人は マグネシウムが慢性的に不足しているという事になります

 

 

まず、マグネシウム不足の初期症状としては、疲労感、筋肉のけいれん、不整脈、偏頭痛など。

これは、不規則な生活や、疲れが溜まっている時に起こりやすくなる症状も含まれているため、原因がマグネシウム不足だとは気づきにくいです。

慢性的なマグネシウム不足になると、食欲の低下、腹痛、便秘下痢などの症状が出るようになります。こちらもマグネシウム不足が原因だと気が付きにくいものばかりです。

 

マグネシウム不足になると、糖尿病、高血圧などの生活習慣病や、心筋梗塞などの発生リスクが高まると言われています。

また、マグネシウムは骨に多く含まれており、体内で不足すると、カルシウムと共に骨から溶け出してしまうため、骨粗しょう症になりやすくなるとも言われます。

さらに、心疾患や神経疾患も、マグネシウム不足により、発生リスクのある病気です。
女性特有の症状だと、強い月経痛、無月経、月経前症候群(PMS)につながることもあると言われています

 

マグネシウムを含むミネラルは、体内で生成されません。そのため、食事で摂取しなければ、体内のマグネシウムは不足し、マグネシウム不足となってしまいます。毎日の食事で、マグネシウムが多く含まれる食品を意識して食べることが大切です。

 

 

マグネシウムを多く含む食品は、豆類や魚介類、海藻類、野菜類などです。豆類といえば、大豆製品である豆腐や納豆、魚介類であれば、貝や魚、海藻類であれば、わかめや昆布など、和食に適した食材が多いことがわかります。ところが、日本では「食の欧米化」が進み、肉類や油分たっぷりの料理や、ファストフードを日常的に食べるようになったことから、マグネシウムの摂取量が減ったと言われています。

また、食卓に並ぶ米が、玄米から精米へ変化し、玄米に含まれるマグネシウムが摂取できなくなったことも、マグネシウム不足を引き起こす原因の一つとする見方もあります

 

日本の土壌は火山灰土で、土中のミネラル成分が少ないことも、マグネシウム不足の原因です。土中のミネラル成分が少ないため、日本の水は、ほとんどが軟水で、マグネシウムの含有量は多くありません。

 

 

実は、ストレスでも、体内のマグネシウムの量が低下することがわかっています。ストレスを感じると分泌されるノルアドレナリンなどのホルモンが生成される時に、体内のマグネシウムが使われるため結果としてマグネシウムを減少させます。悩みを抱えていたり、仕事や人間関係で、常にストレスにさらされている人は、マグネシウムをきちんと摂取するようにしましょう

 

アルコールを摂取すると、マグネシウムの排泄量が増えることもわかっています。酒は百薬の長と言われますが、飲みすぎると、マグネシウムを体外に排出してしまい、マグネシウム不足になることがあるのです。普段からアルコールを摂取する人は、マグネシウムの多い食品を意識して摂ることで、バランスをとりましょう

 

 

爪を作る時に たんぱく質と共に カルシウムやマグネシウム ケイ素 が重要になります

食事大切です