私は、この映画を上映することで
母とのことを想いだしてみた。
母とは、
小学2年の時に突然のお別れをしました。
5歳の時から施設での生活だったから、
既に一緒に過ごしたって記憶はほとんど
ないのですが。
ただ、不慮の事故でのお別れで
その時は、『死』の意味さえも
分かってなかったのか
感じることがその寂しさよりも、違うことに
感情が揺るがされていたように感じます。
真っ白になった母が横たわる場所に
大人たちが泣きじゃくり、怒りと悲しみの
流れる空気に固まっていたようにも覚えます。
『最後だからお母さんに触って』
と言われた時、亡くなった姿が
衝撃的だったのか怖さを強烈に覚えてます。
大人になって、恩師を亡くすまで
亡くなった方の姿を見ることは怖くて
避けていた思いです。
幼きときに、身近な大切の人を
失っているからか、『死』への恐怖は
感じながら、『死』に冷めていたかも
しれないです。
そして、大切な人を早くに失ったからこそ
無意識に思い込んでたことは、
/
私は、いつも空から守られている
きっと大丈夫だという根拠のない自信
\
何で私ばかりと嘆いていた人生でしたが、
奥底にはこの事が軸にあったから
立ち向かう生き方が出来たかなと感じてます。
母との記憶は、
いつも申し訳なさそうに泣いていたこと。
この体験は、また別の意味で私の生き方を
決めた一つの指針となったことは、
また別の時にお話しします。
今回、上映会を開催したいと感じた
『生死いきたひ』は、Facebookで
繋がっている方の記事から気になったかと。
(きっかけをあまり覚えてなく💦)
ここ数年、2人の恩師が旅立ちさらに
『死』、『今を生きること』を考えることが
多くこの映画に引き寄せられたのでは。。。
旅立ちを見送ることは出来ず、
最後に話す事も出来ず。。。
残念でならない想いと、無念と寂しさと
あります。
しかし、
私たちは生きていかなければならない。
どう生きるかは、自分で決めれる。
映画をみて、そうも感じ取ることが
できました。
お盆の終わりに、改めて母との想いを
見つめてみました。
どう感じて、どう受け止め、どう生きるかは
自身の想いで決めれます。
そんなきっかけになる、自分自身への
大切な時間になれば幸いです♡
9月29日(日)12:30 開場
13:00 挨拶
13:15 上映会(上映時間/55分)
14:10 長谷川ひろ子監督トーク
15:30 サイン会&写真撮影
会 場 : 結い村「序庵舘」
参加料 : ¥3500-(当日券 ¥4000-)
お申込み: https://resast.jp/events/367938
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