だんだん人になって行く | ナウでヤングな大人の為の心理学

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カミサマは、何となくこう思う(コラー)


生まれてすぐの

赤ん坊の時には

完璧な存在で

自分の中にも

愛が溢れてて

周りの人からも

溢れる愛を

受け取っていて。


少し大きくなると

何がが出来た

何かをがんばったで

褒められるようになり

元々愛されているのを

忘れてしまうのかも

知れません。


ワタシも

子供が出来て

その子の喜びや

その子の大切な

人やモノを見て

同じように

それを大切に

したい気持ちが

出てきました。


また、

何にも

出来なくたって

何にも

持ってなくても

子供達の事を

愛しています。


そこに

存在してる

生きている

だけで愛おしい。


また子供達が

大切にしている

お友達の事も、

その子の親や

兄弟のことも

おばあちゃんや

おじいちゃんや

おばちゃんや

おじちゃんの事も

彼女の事も

お嫁さんの事も

大切な存在だと

思えるように

なったのです。


自分の子供が

幸せになるには、

周りの人達も

幸せじゃないと

なれないんだと

言うのに気づく。


だから自分も、

周りの人が

ほんの少しでも

笑顔になって

幸せになって

くれるといいなって

思えるように

なったんです。


人はみんな、

神のように

完璧な人として

赤ん坊の姿で

生まれてきて

少し遠回りをし

また人になって

行くのかも

知れません、、、