変えたこと/食事について⑤ 食材 の続きで

 

結果的にダイエットになったことについてです。

 

何をしたかと言うと...

食事を1日3食から2食にした(朝食を抜く)で、その結果、体重が7~8キロ落ちました。

 

私はもともと食べる事が大好きで、

食べることを制限する=ストレスでした

 

お灸治療に定期的に通っていた時に、

いつも食べ過ぎには気を付けるように言われていて、夜ご飯はなるべく食べすぎないように気を付けていたけれど、

腹7分目とか8分目ってどれぐらい?

好きなものは好きなだけ食べたいてへぺろ

と思ってしまう方だったので、

それを維持するのが難しかったのですが

 

朝食を食べずに1日2食にすることは

私的にはそこまで難しくなかったですびっくりマーク

 

なぜ2食にしたか?のキッカケは、

ユーチューブでオリエンタルラジオの中田あっちゃんが

青木厚さんの著書『空腹こそ最強のクスリ』という本の紹介をしていたのを見てからです。

 

1日3食では腸や肝臓が休む暇がないので

16時間の断食をして内臓の負担を減らして体を活性化しよう。

結果、疲れにくい身体になる、病気を遠ざける...ような内容です。

(ザックリし過ぎですみません...)

 

16時間は睡眠時間も含んでOKで、

お腹が空いた時は素焼きナッツ(無塩)を食べても良いだったので、私でも出来そう~と始めてみました。

※16時間の間は白湯などの水分は摂ってます(糖分入りは摂ってないです)

 

最初はやっぱりお腹が空いていたけど、

徐々に、お腹の空きも気にならなくなっていきました。

お腹が空いたら、素焼きナッツ食べればいいというのも心強かったです。

 

1日2食を始めて少し経ったぐらいに

コロナのことを知って、

内海聡先生の本を読むようになったら

 

現代人(成人)は食べすぎなので、1日2食にしましょうと書かれていて、

食事をする=少なからず添加物など身体に良くないものを摂っているので

食事の回数を減らすことで、添加物を摂るのも減るとも書かれていて、とても納得しました。

 

何より、自分が納得する方法じゃないと続かないことと、1日2食にすることによって

体重が減る、体調も良く、風邪も引かず、

内蔵が疲れ辛くなり(胃腸がモヤモヤしない)プラスのことばかりなので、自分には合っているなと続けて1年以上経ちます。

 

痩せてからはお灸の先生に

痩せ過ぎてるからもう少し食べなさいと言われるように変わりました爆笑

 

でも、旅行に行った時に朝食付きのホテルに泊まった時は食べますし、

お腹空いたー、ムリーっていう時も普通に食べますし、

16時間を守れているか?というと守れていない気がしますが、

厳密に考えず、基本、朝食は食べない=OKと思って過ごしています。

このゆるさのおかげで続いているんだと思いますニコニコ

 

ブログを読ませてもらっている方でも同じようにやっている方がいたので

結構、やっている方もいるかもしれませんニコニコ

 

人によっては合う合わないがあるかと思いますが、参考に内海聡先生のFacebook貼付します。

 

ダイエットをしたい方や、読んでみて何か心に引っ掛かるものがある方は参考にしてもらえたら嬉しいですニコニコ

 

※中田あっちゃんのYouTubeも分かりやすいので、オススメです。 

 

「一日三食食べない」

https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=634739938019965&id=100044518925921

 

「一日三食食べない」の良さは、長寿やアンチエイジング効果だけではありません。

食べる量が多すぎず血糖の上がる回数を減らせれば、その分、体内に入ってくる毒の量を減らすことにもつながるわけです。

 

今や、食品添加物や糖質たっぷりの食品・飲料や、農薬や放射能を浴びた野菜・果物、遺伝子組み替え飼料や投薬漬けで育てられた肉や魚など、社会毒を一切避けた食生活を送ることは、もはや無理に等しいと言っても過言ではなりません。

であるならば、できるだけ食べる頻度を減らすことで、毒を体内に取り込まないよう心がけること、血糖のあがる回数を減らすこと、量よりも質で食べることが重要なのです。

そして、排毒効果の高い食材や栄養価の高い食材、社会毒を使っていない食材を選ぶことではないでしょうか。

放射能や金属などをデトックスする効果の高い食材、添加物、農薬を使わないで生産する農家や食品店もあります。

そういった農家や食品店を選ぶという行為は、消費者の意思表示になるわけです。

キレイでサイズも均一の農薬と化学肥料たっぷりのにんじんよりも、農薬も化学肥料も使っていないから無骨で曲がって虫食いもあるにんじんを選ぶ消費者が増えていけば、農薬を使う農家も必ずや減っていくのです。

 

無農薬や自然栽培、無添加の食物は高額でなかなか日常的に取り入れるのが難しいという人がいますが、「一日3食食べるな」であれば、毒の取り込みを避けられると同時に、1日に用意する食材の量も減ります。

3食を2食にすれば少なくとも食材費を1.5倍にできますし、主婦の方は作る回数も2回で済みますから楽ですよね。

1日3食、オーガニックな食事を目指した食材調達は費用として難しくとも、1日2食なら実現できそうではありませんか?

 

<あなたを殺す食事生かす食事より抜粋>

 

 

自分の覚え書きのために貼付します。

病気を癒す。治す。その方法は5つあります♪。

https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=415834665571793&id=100014357893194

 

再掲載ですが役に立つので流しておきます♪。

病気を癒す。治す。その方法は5つあります♪。

 

①「少食」

②「笑い」

③「感謝」

④「長息」

⑤「筋トレ」です。

  

①ファスティング(断食)

:万病を治す妙法です。病気になっても「食うな」「動くな」「寝てろ」で、免疫力、排毒力が増強し、みるみる治っていきます。それはあっけないほどです。少食のプチ断食でも、目を見張る効果があります。風邪、腹痛、下痢、頭痛から、便秘、アトピー、水虫、腰痛、うつ、糖尿病、心臓病、肝臓病、透析患者まで治ります。さらに現在、ファスティングはガンまで劇的に治します。不妊症やEDまでも見事に改善するのです。 

  

②笑い

:笑えばガンも治ります。ガンと闘うNK細胞は6倍も増えるのです。免疫力がアップし、アトピー、リウマチ、糖尿病、高血圧など、あらゆる病気が快方に向かいます。「笑い」の医療効果に、あなたは驚嘆するはずです。   

  

③感謝

:「ありがとう」は万病を癒す〝魔法の言葉〟です。「感謝」の「心」が難病も治す。そのメカニズムは最新脳科学で立証されているのです。   

  

④長息

:息を深く、長く吐く。それだけで「副交感神経」が働き、血行が促進され、あらゆる病気が治っていきます。万病は低血流、低酸素から発症するからです。呼吸を数える「数息観」がおすすめです。   

  

⑤筋トレ

:筋肉からは病気を治す若返りホルモンが放出されます。それは、筋肉量と活動量に比例するのです。病気、老化の大きな原因が筋肉の衰えです。筋肉を鍛え、増強すれば、若さの治癒ホルモンが出て、病気も改善します。  

  

 ――以上が、病院に行かずに治す療法です。これらを総合して行なえば、奇跡的な治癒効果を発揮、生き生きとした健康、長寿を満喫できることを保証します。そのうえ、お金はかからず、誰でもできて、楽しくて、さらに副作用はゼロなのです!

  

(三日食べなきゃ七割治るより抜粋)  

 

 

 

日本人は栄養失調!?

https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=633753288118630&id=100044518925921

 

生きることとは食べることであり、私たちの体は毎日の食事でつくられています。

とはいうものの、農薬や放射能、添加物、遺伝子組み換え作物といった社会毒の内情を知る人は「食べるものがない」と嘆きます。

一方で、何も気にせずに食べている人は「ほかに食べるものもないからしょうがない」と言って、その結果、何かしらの体の不調が訪れ、病院のお世話になっています。

体の不調や病気の原因のすべてとまではいいませんが、「食」が原因になっているケースが圧倒的に多いのです。

何をどう食べるかによって、健康にも不健康にもなるというわけです。

とにかく野菜をたくさん食べていたら健康にいいのでしょうか?

放射能汚染リスクが高いので、やっぱり魚は食べないほうがいいのでしょうか?

お肉は等級ランクの高いものを選ぶべきなのでしょうか?

いいえ、実はどれも正しくありません。

 

では、これはどうでしょう。

最低でも朝昼晩と1日3食しっかり食べることが健康のためには大切でしょうか?

なんと、これも間違い!

この健康のバロメータのように推奨されている「1日3食」は、実はさまざまな病気を引き起こす不健康のもとなのです。

先進国の中でも特に日本人は、いつもどおり食べていても実は食べ過ぎのカロリーオーバーになっているのです。

しかも、カロリーオーバーなのにもかかわらず、栄養は足りていないという「隠れ栄養失調」にかかっているのです。

 

日本人に多い病気といえば「生活習慣病(糖尿病、脳卒中、心臓病、脂質異常症、高血圧、肥満)、アレルギー、膠原病、悪性新生物(ガン)」といったものが挙げられますが、そのすべての元凶は、食べ過ぎにあるといっても過言ではありません。

健康で長生きしたければ、まずは「1日3食」をやめること。

やれ、栄養価の高い野菜を食べろ、高額な健康器具を導入しろといった面倒でお金のかかる話ではありません。

ただ、食べる量を減らして、ちょっと食べるものに気をつけるだけ。

それだけで健康で長生きができるのです。

 

私自身も現在は1日1~2食が基本です。

まず、朝食は抜きます。

というよりも、食べたいという欲求が湧いてきませんから食べません。

昼食は空腹を感じてなおかつ時間がある時や仕事上のお付き合いもありますので、そういう時は食べます。

夕食は普段どおり食べます。

そんな食生活をするようになって、これといって病気をすることなく、体の調子はとってもいいです。

 

<あなたを殺す食事生かす食事より抜粋>

 

 

 


「食べる回数を減らして、1日2食にしなさい」と言うと、その分、1回の食事でドカ食いしてしまうのではないかと心配する人が必ずいます。
大丈夫です。そう心配する必要はありません。
糖質中毒から脱することができれば、脳の食欲中枢への刺激が少なくなっていき、十分2食で足りるようになります。
私は基本的には、朝と昼は食べずに夕食だけ摂るようにしています。
間には塩水を飲んだり梅こぶ茶を飲んだりはします。
夕食は野菜、肉や魚をバランス良く摂ることを心がけ、自宅で食べる際のお米は100%玄米ですが、お酒を飲む時はごはんは食べません。
なぜなら、お酒にも種類によって程度の差こそあれ、糖質が含まれるからです。
それにお酒にはつまみがあいますからね。
 
厳密に「1日1食が絶対」とまでは考えず、お腹が空いたり、人との付き合いでランチをすることもけっこうあります。
直接糖になるお菓子やスイーツ類などの甘いものは一切摂りませんが、ラーメンは趣味で月に1~2回食べることはあります。
要は、1日に食べる回数と糖質の摂り方に気をつけるということなのです。
 
これまで食べすぎていた人が、食べ物を前にしてお腹いっぱい食べるのを我慢するのは、なかなかの至難の業ではないでしょうか。
2回食では特別お腹いっぱいを我慢する必要はありません。
食事回数を減らすことですでに食べすぎを防いでいますから。
食べたくなるのは、糖質や様々な添加物など、まやかしで美味しくさせているものが私たちの回りにはあふれていますからであり、食品産業によるプロパガンダによって、とりあえず3食摂らなくてはいけないものだと思い込むことで、1日に3食も食べてしまっているだけなのです。
そのような薬品によって、「食べたい」という脳の欲求を刺激され、体にとっては必要以上に食べてしまっているにすぎません。
内臓は1日1回の食事でさえも、食べ物を消化・吸収するだけでフル労働しているのです。
ただ、大事なことは1日に2食でやっていくときに、何度も言いますが、本当に栄養価のあるものを摂るということです。
「本物」を食べることです。
それさえ守ることができれば、「カロリーオーバーなのに栄養失調」という現状から脱することができます。
逆に言えば、食材の質を改善しないまま食事回数を減らしたら、ますます栄養失調になって陥ってしまうのです。
 
<あなたを殺す食事生かす食事より抜粋>