コロナをキッカケに
中村篤史先生のブログから
内海聡先生のことを知りました。
内科医であり、
薬害研究センターを運営している内海先生は
厳しいことを言われる方ですが、
本当に大切なことを
ずっと伝え続けてきてくれている先生です。
色んな本を書かれているのですが、
その中でも、
生きていく上で欠かせない食について
とても勉強させてもらっています。
本以外、動画やフェイスブック等々でも
発信されています。
最初に見た時はかなり驚きました。
添加物のことは少し知ってはいたけど、
詳しく調べるということまではしてなかったです。
以下少し抜粋します。
・日本は遺伝子組み換え食品の消費大国
(品目によっては表示義務がないので、知らず知らずに口に入れている)
・日本の農薬使用量は世界トップレベル
(危険な農薬を日本だけが使用基準を緩和している)
国産は安心だと思ってました。。
・食品添加物まみれの加工食品
(現代の日本人は1日に80種類以上の食品添加物を体に取り込んでいると言われている)
・塩分の摂り過ぎは高血圧になる…は精製塩の場合
(本物の塩は良い血液を作る)
・牛乳は性ホルモン系のガンの発症リスクを高める
(栄養たっぷりで健康に良いと思っていたのは…プロパガンダだった)
・直接糖(白砂糖)は脳と体をダメにする
(黒砂糖もハチミツ等も同じ)
これもほんの少しです。
農薬や添加物などが蔓延しているのも
消費者である私達が
形の良いものを好んだり、
価格の安さや手軽さを求め過ぎていることも
原因と書かれていました。
知ったことをキッカケに
あれもこれも...と
気になることばかりでしたが、
少しづつ変えていくことにしました。
