クローゼットも新陳代謝を繰り返しているので
今ある洋服の中にあまり昔のものは残っていません。
その中で溺愛みたいなわけではないし
そこまで着まくっているわけではないけれど
なんとなく残していたブラウスがありました。
それが宮崎に行ったときにも着ていた
オレンジのブラウスでした。
といっても2020年に購入したこのブラウス
洗濯を重ねているので生地も傷んできており
最近では手に取る回数が減っていました。
今年の夏はなぜかこれ着ようと思う日が何度もあって
なんでなんだろう?と思っていたとき
ふいに亡父の好物が柿であることを思い出しました。
見えない世界のことをご存知の友人ともこの話をして
亡父は柿をお供えして欲しいのでは・・・?と思い
秋になったらお供えするね、と約束したら
オレンジのブラウスを着ようと思うことは無くなりました。
見えない世界からのメッセージは
直接的な言葉で伝えられることは少ないように思います。
なので、言葉で語りかけられるときは
むしろ危険な相手である可能性があります。
ごくごく控えめに
けれども伝えたい相手が気づいてくれるような
そんなメッセージを投げかけてきます。
とはいえ、私は自分のことには鈍いので
今回は気づけてよかったなと思います。
気づけた理由がもう1つあって
妹が今年はものすごくスイカが食べたくなって
亡父にお供えしてから食べてたという話を
聞いていたからです。
この話を聞いていたことに加えて
見えない世界をよくご存知の友人との話をしたことで
ようやく気づけたのです。
なんとも奥ゆかしい😂
そんなことを思った父が亡くなってから5回目の夏でした。
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