今日も母の通院の付き添いだったのですが
病院が終わってお茶を飲んでいるときに
「司書の資格取って何の役に立ったん?」
と母がふと口にしました。
資格=職業となるのであれば
私は司書として勤めてはいないので
私の司書資格は確かに意味はないでしょう。
では、取った資格はすべて
職業として活かさなくてはならないのでしょうか?
私はそんなことはないと思います。
たとえば司書の持つレファレンス能力は
私が何かを調べるときに検索能力という形で
役立てられています。
資格そのものを職業としなくても
資格を取るまでにやってきたことが
様々な形で生きてくることがあります。
なので役に立たなかったと考えずに
形を変えてどこかで生きているのかもしれないと
考えてみてほしいなと思います。
自分の今までをどのように仕事に生かせるのかは
コンサルでお伝えしています。
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