運気の影響を見る【マンツーマン講座受講生限定エキスパート講座】 | 伊藤 恵利子/あなたの財の運気を回す【大阪・オンライン】

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2月28日は四柱推命マンツーマン講座受講生限定

エキスパート講座の第4回目でした。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございます!

 

 

今回の話題は「運気」

前回と同じく講座でお伝えした内容の復習から始まり

運気の読み解き方、特に全体運気の読み解き方についてお伝えいたしました。

 

 

最近よくお話しするのですが

四柱推命は宿命論的な側面が強くあります。

そのため、避けることができない悪運や凶は存在します。

 

 

たとえば「10年後に事故に遭う」が宿命として決まっているとき

これを避けることはできないと考えます。

その代わりに「10年後に事故に遭う」と知ることで

その事故のレベルを軽減することは可能です。

 

 

「10年後に事故に遭う」が「自動車を運転していて事故に遭う」の場合

自動車免許を返納するなどして運転しなければ、自損事故を避けることができます。

けれども自動車がないことが不便に思う場面が出てくるはずです。

この全体像を見て自分がどう思うかが運気を見るときのポイントの1つです。

 

 

宿命は選ばされたカードとも言えます。

たとえば私は1978年生まれで

大学卒業時が就職氷河期にあたりました。

 

 

就職氷河期で30年間給与が上がらない

しかも30年後に新入社員が自分と同じ給与をもらうという未来を先に知ったとして

だから30年後に生まれますとは選べないわけです。

それは他の方の宿命に影響を及ぼすからです。

 

 

これはSFなどで見られる「未来への干渉について」のテーマでもあります。

他の方の宿命に影響を及ぼすことについては避けられないと考えます。

 

 

では運気を知る意味は何なのか。

これは講座内でもお話ししましたが

変えられない未来(宿命)に対して準備ができることだと思っています。

 

 

たとえば「10年後に事故に遭う」が変えられない未来だとするなら

保険証を持ち歩くことで身元がわかったり保険診療を受けることができます。

 

 

事故で骨折してようやく退院できても

家が片付いていなければまた家で転んで悪化させるかもしれません。

そうならないように家を片付いた状態にしておけば

悪化や再骨折といった事態を避けられます。

 

 

こんなふうに未来に備えることができるのが

宿命、そして宿命を知る意味だと考えています。

四柱推命を使って運気をもっと活かせる方が増えていってほしいなと思います。

 

 

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