何かの指摘をされたとき
貶す目的で相手が伝えているのなら別ですが
そういう意図を含まず伝えられたこと以上に
怒りを感じることはないでしょうか?
それはご自身の運勢を変えるヒントとなるかもしれません。
アドラー心理学では怒りは二次感情とされます。
別に悲しみや劣等感などの一次感情があって
けれどもそれを言語化できないときに
怒りに変換されて相手に対して発現します。
なので会話の中で自分が攻撃に転ずるくらい怒ることは
本当は怒っているのではなく
違う感情が怒りに変換されているだけなのです。
たとえば「変わっているね」と言われて怒りを感じるのであれば
「変わっている」と言われて悲しかった過去があったり
「変わっている」と状況が恥ずかしかったのかもしれません。
ここで覚えていていただきたいのが
怒りが悪い感情ではないということです。
怒ったことでこのままではいられないと思い
新しい局面を起こすための行動に出ることができました。
思わず怒ってしまうことは
ご自身にとっての転機となるポイントかもしれません。
なぜ怒るのか、何に怒るのかを
少し時間が経ってから思い返してみてください。
怒りだけでないご自身の様々な感情が何に基づくものなのかは
神秘鑑定でお伝えしています。
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