もうそろそろ自分的には最終形態に近づいてきた旅支度。
これまでにも何度も旅支度の話をしています。
▶︎私の旅支度
私がバッグの中身やパッキングなどの
誰かの持ち物を見る企画が好きだからというのもありますが
これだけ何回も同じ話をするのは
旅支度は開運するための練習にちょうどいいからです。
どんなことにも当てはまりますが
開運するのに必要なことはたった2つだけです。
決める
↓
実行する
この2つだけです。
けれどもこの2つの間には
・いつまでも決められない
・決めたつもりで決められていない
・決めたはずなのに実行できない
・実行したつもりで実行できていない
などの様々な「できないこと」が存在します。
旅、特に一人旅は自分ですべて決めなくてはなりません。
そして決めたことを実行しなければ旅も何も始まりません。
日常生活では他のことが気になって決められなかったり実行できなくても
旅という場所が与えられることで擬似体験できるのです。
もちろんそのためには「旅をする」という決断をしなければなりません。
ここがハードルになる方もいらっしゃると思います。
私もここがハードルとなった人間ですが
ユニコーンとマンツーマン講座が原動力となりました。
さて、ここまでは旅、特に一人旅が開運に効く理由ですが
旅支度についてはまた別の理由があります。
旅は非日常です。
自分が望むものすべてを持っていけるわけではありません。
ここでも自分が持って行くものを決める必要があります。
どれだけ大切にしているものであっても
旅に不向きなものは存在します。
そのため好きよりも必要で選ぶ場面がたくさん出てきます。
それを繰り返すことで取捨選択する力や決断力が磨かれていきます。
そして必要なものだけを選んでも
持ち物が増えれば増えるほど自分の行動が阻害されてしまいます。
最初はそれほど重たく感じなくても
だんだんと重さを感じてつらくなっていきます。
全部必要なものであっても減らさなければならないなら何を減らすのか。
どれも減らせないならどのようにすればいいのか。
そういったことを常に自分で決めて自分で実行していかなければなりません。
どれも置いていけないなら全部持って行ってもいいんです。
それも自由です。
自己責任という言葉はあまり好きではありませんが
自分の責任で自分の好きなようにしたらいいのです。
ここでもまた自分の決断力が磨かれていきます。
この記事のタイトルは最初「旅支度は続くよどこまでも」だったのですが
一度決めたからすべて大丈夫というわけではないのは開運にも言えることです。
旅支度は旅に持っていく荷物のことだけではありません。
旅程を考えることももちろん旅支度です。
何を使って行くのか、何日行くのか、行った先で何をするのか、どこへ泊まるのか。
こういったこともすべて自分で決めなければならないことです。
そのためにはあれこれ調べる必要もありますし
トラブルが起きたときのことを考えなくてはなりません。
旅の場合、慣れていない方だったら
旅行会社のパッケージツアーばぢを利用されることもあるでしょう。
そしてだんだんと旅慣れてきたら
決められたものだけでなく、あれこれ試してみるのが楽しくなってきます。
そしてこの「楽しい」も開運につながります。
自分で決めて行動することが楽しいと思えるようになれば
もうすでに開運のコツをつかんでいるはずです。
さて、最後に最終形態に近づいてきたという
私の旅支度を貼って終わりにします。
直近のお泊まりだった8月の東京行きの荷物がこちら。
(このとき▶︎台風に振り回される【8月・東京/神奈川】)
台風の接近があったので
久しぶりに防水仕様のリュックを使いました。
そして念のため荷物が濡れないようにするのと
リュックだったので荷物を均等にするために
A4サイズのビニールケースに赤マルで囲ったものすべてを入れました。
ちなみに私の旅や旅支度に関する考え方は
小学生のころから持っているこの本が基本となっています。
こうやって行く前からたくさん考えていても
今年の旅程はまあまあ崩壊し続けています😂











