どんな方でもそうだと思うのですが
できれば痛いことはしたくないでしょう。
(痛みが性癖の方を除く)
変えたことによって痛みが生じるなら特に。
家を片付けるとき
すぐに捨てられるものだったらいいのですが
思い出のある品や高価だった品はなかなか捨てられないと思います。
けれどもそれを捨てられると確実にスペースができます。
同じように長年仲良くしていても
ご縁を切らなければならないときもありますし
どれだけ大好きな仕事であっても
辞めなくてはならないときもあります。
ここで捨てる痛みを避けてしまうから
自分自身を痛めつけることになります。
捨てないから家の中はいつまでも片付きませんし
捨てないから自分が我慢して相手と付き合うことになりますし
捨てないから身体を壊してどうしようもなくなるまで働いてしまいます。
それは自分にとっても相手にとっても失礼なことです。
これは起業でも同じことが言えます。
お金が欲しいから起業しているはずなのに
自分に痛みが出ない方法だけを選んでいては
売り上げが上がることはないでしょう。
コスパ、タイパなんて言葉にも同じものを感じます。
痛いほうにばかり突っ込んで行けということではありませんが
痛みを避けて得られるものはそう大きくありません。
選択の先に痛みがあったとしてもそちらを選ぶことができれば
大きな繁栄が待っているかもしれません。
痛みを選べない理由は過去のトラウマにあったりします。
選びやすい考え方のクセは命式でわかります。
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