昨日のブログともつながる話なのですが
先日ツイッター(現X)で
こんなつぶやきをしました。
お金はひょっとしたら出て行くときより入ってくるときのほうが試されているかもしれない。
— 伊藤恵利子/財の運気を回す (@eriko_suimei) September 16, 2023
必要な額は用意した。
さあ、これをどう使う?と。
間違った使い方をしたら、次が来にくくなる。#財の運気の回し方
お金入ってこーい!と願うのに
お金がいざ入ってきたらどうしたらいいのかわからない。
そしてなんとなくで使ってしまうから
気づいたらお金がなくなっていた。そんな経験はないでしょうか?
その方の器以上のお金がやってくることは時々あります。
というかご自身に向くルートややり方さえ知っていたら
お金が入ってくることのほうが簡単なのです。
問題はお金を使うほうです。
お金を使い慣れていない方は
お金が入ってきてもどうしたらいいかわからなくなります。
その結果、器に入らない分がこぼれる
つまり使途不明金が増えることになります。
これが「入ってきたのにすぐに出ていってしまう」と感じる原因です。
自分の財の器を広げるには
入るほうを強化してもあまり意味がありません。
出すほうを鍛えなければ
器はいつまで経っても広がりません。
適当に浪費しなさいということではありません。
何のためにお金が必要で
何のためにお金を出しているのか
明確に意図する必要があるということです。
<参考記事>
お金は物体でありながら
ある種エネルギー的でもあるため
意志のようなものがあるように感じます。
お金が持つ意志は「自分を上手に活かしてほしい」です。
なのでお金を目的もなくため込む方よりも
上手に使ってくれそうな方のところにお金はやってきます。
この人は使ってくれるかな?とやってきても
お金の期待に応えられなければ、次の機会は格段に減ります。
こんなお金にまつわる諸々のお話について
10月に1dayセミナーを開催予定です。
例のごとく告知記事が間に合っていませんがお申し込み可能です。
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