抽象的な話なので
how toが知りたい人には
向かない内容です。
ご了承ください。
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うまくいっている人と
そうでない人が
この世界には存在している。
幸せな人と
幸せでない人が
この世界には存在している。
この差はなんだろう。
と
ずーっと考えてきた。
ずーっといろんなことを試してきた。
そして
わかったこと。
人生がどっちに進んでいくのかは
物事をありのままに理解する力が
あるか、ないか
で決まる。
人間には感情がある。
感情によって
物事に「良い」「悪い」
「好き」「嫌い」
が生まれてくる。
これは別に人間として
当たり前の機能なので
それでいい。
でも、そのせいで
人によって
起こった出来事の捉え方が
変わる。
最近はネガティブな感情を
ちゃんと見よう!
という情報が
山ほど入ってくる。
自分がその状態にあるからだろう。
ネガティブな感情を
ちゃんと観察し始めると
面白いことに
気づいた。
出来事は出来事。
それはただ、起こっただけ。
相手が何かしてきたことであっても
ただ、それが起こっただけ。
その出来事を通して
私たちは
「感じる」ものがある。
その感じ方は
出来事をどう捉えるかで
どんどん変わる。
私の場合、何かあると
すぐ「私が悪いんだ」とか
「あの人がいけないんだ」
「あの人があんなことしなければ
私はこんなことにならなかったのに」
と思いがち。
まあ、その通りっちゃその通りなんだけど
出来事は出来事で、
起こるわけ。
出来事によって
引き起こされた結果は
ただの結果、
出来事が起こる前の状況とは
ちがう状況が目の前にあるだけ。
出来事→状況
これをただ、
そのまま理解する力が
あるかどうか、
目の前にあるものを
そのまま認識する力があるかどうか、
そこが人生の分かれ目なんだ
と
思い、
とりあえず
書き留めました。
抽象的で
意味わからない![]()
かもしれないけど、
やっぱり
ちゃんと物事を理解する力を育てないと
難しいよね
って思ったわけです。
脳の働き方を整えることや
健康であること、
考える力があることは
人生に思いっきり影響するよね、
って思いました。
それだけ。

