彼が離れられない、癒し系メロ女になる♡♡
龍使い・大人の恋愛カウンセラー
紫月マナミです。
久々に更新します。
今となってはそれでベストだったのですが、
当時は辛かったり苦しかったり、いろいろありました。
そんな経験を書くことで少しでも
読んでくださった方の参考になればと思います。
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わたしはいつまでも実らない恋より、
自分を好きになってくれる人に
心がよろめいてしまうのだ。
大好きだった彼と友達から進展しないまま、
氣がつけば1年。
その間にも何人かの男性とデートはしたけれど、、
彼を越える人はいなかった。
と、過去を回想していたら
思い出したことがある。
サークルの中で出会ったひとつ下の回の男の子のこと。
歳は同い年、誕生日が1日違いという
なんとも不思議な縁。
おしゃれさんだった。(以下彼のことはシャレ男)
そのシャレ男とデートをすることになり、
2回目かのデートでつきあうことに。
でも、あまり記憶にない。
スカイビルに行ったことだけ覚えてる。
なんでそんなに記憶ないかというと
あっと言う間にふられたからだ。
原因はわからない。
クリスマスイヴにお泊まりが出来ないと言ったからなのか、
複数彼女がいたからなのか、
緊張して本音を出さなかったからか、
わからない。
そして、わからないからこそ
落ち込んだ、、。
どうしたらいいかわからないんだもの。
悪いとこがあったら見直せるし、
他に好きな人出来たとか、
単純に合わないと思ったなら
諦めるしかないし、
ほんまの理由がわからなかった。
その想いは実は半年ひきずった。
ふられた=自分は無価値・魅力がない
って勝手に妄想して自己肯定感を下げていた。
そんなことないのに、
当時のわたしは自己肯定感も低かったのだ。
男性から好かれることが自分の自信になっていた。
好かれるってことは認められてる!って。
認めてほしかったのだ。
だから、
ふられる=認められてない
って思っていた。
超他人軸。
すべてインナーチャイルドに繋がっていると
今ならわかる。
その思いはなんだかんだで半年以上持っていた。
新たに恋もなかった。
そのシャレ男と8ヶ月ぶりに会ったのは
社会人一年目の夏。
入っていたサークルの野外LIVEで。
卒業したわたしは友達と一緒に
後輩や四年制大学の同い年の子たちのLIVEを見に行ったのです。
夏休みは、毎年恒例の野外LIVEをサークルみんなで3日間していた。
青春でしょ。
シャレ男もいました。
相変わらずおしゃれでかっこよかった。
夜、LIVEが終わって、
野外でワイワイ飲む時間。
酔っ払ったシャレ男が横に来て
頬にキスをしてきたのだ!
なにしてんねん!
と、シャレ男を突き放す。
つきあってるときはキスも出来なかったのに、
なんやねん、今更。
わけがわからんし。
いつまでもおまえのこと好きやと思うなよ!
って怒りが沸いてきて、
すーーっと
シャレ男への執着を手放したのだった。
その途端、、、
人生が変わる出会いをした。
すべてはそのための出来事だったのだ。
つづく
紫月マナミが出来るまで
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