今話題となってる映画、
「ボヘミアン・ラプソディ」を観てきました♡
QUEENはリアルタイムでは聴いてない。
まだ子どもだった。
ロック少女になってから知ることになる。
が、ピュアな少女に
ボーボーの胸毛を出した白色タンクトップの変な服でヒゲのフレディ・マーキュリーは、、
ちょっと受け付けないオッサンに感じた(笑)。
しかし、耳に残るメロディー、
ノリの良いリズム、
他にない楽曲は自然と耳に残った。
わざわざCDは買わなかったが、
至る所で流れてて自然と覚えていた。
だから、特に思い入れもない状態で
映画を観たのだ。
それでも映画は良いものだった。
フレディ役はあまり似てなく、ちょっと違うんだけど、
ギター役の人は激似!です。
あの時代はゲイであることに今みたいに寛容でなかった。
自分がゲイだと氣付いて、まわりに理解されなく、苦悩する。
ボヘミアン・ラプソディはそんな自分を唄っていた。(と、言われている)
Mama, just killed a man
ママ たった今、人を殺してきた
Put a gun against his head
あいつの頭に銃口を突きつけて
Pulled my trigger, now he's dead
引き金を引いたらやつは死んだよ
Mama, life had just begun
ママ 人生は始まったばかりなのに
But now I've gone and thrown it all away
僕はもう駄目にしてしまった
Mama, ooo
ママ ああ ママ
Didn't mean to make you cry
ママを泣かせるつもりじゃなかったんだけど
If I'm not back again this time tomorrow
明日の今頃になって 僕が戻らなくても
Carry on, carry on, as if nothing really matters
今のままで生きていって、まるで何事も無かったかのように
Too late, my time has come
もう遅すぎる 僕の最期が来た
Sends shivers down my spine
体中を震えが走る
Body's aching all the time
体中が苦痛に責めたてられる
Goodbye everybody - I've got to go
さようなら みなさん 僕はもう行かなくては
Gotta leave you all behind and face the truth
あなた方の元を離れ 真実と向かい合う時だ
Mama, ooo - (anyway the wind blows)
ママ ああ ママ
I don't want to die
僕は死にたくないよ
I sometimes wish I'd never been born at all
時々 考えてしまうよ、いっそのこと生まれてこなきゃよかった
それを思って聴くと、
切なくて、胸に込み上げる、、
いい唄だなぁ。
また声がいいのだ、、
何十年も前の曲は今も色褪せることなく、
人々を感動させる。
QUEENを知らない世代もハマるのは
この音楽ありき。
ストーリーがないと評論家が言ってるけど
ストーリーちゃうねん、
魂が音楽に反応してるんよね。
こればグレイテスト・ショーマンでも思った事だよ。
(個人的にはグレイテスト・ショーマンのが感動した)
音楽って素晴らしいと思える映画でした。
ちなみに映画でフレディが
アンティークの長襦袢をガウン替わりに着ていたのに嬉しくなった。
映画観てから、昔のQUEENの映像観てたら
フレディがかっこいいやんって。
変な服でも胸毛ボーボーでも
今なら全然OKなのかもしれない。
大人になったな、わたし(笑)
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