きもの人manaこと、松本まなみです。
昨日は近くに住んでる和裁士ふじちゃんのうちに
遊びに仕事の打ち合わせしにいきました。
とても大きな猫ちゃんがいるのですが
もう可愛くてめろめろ
(写真はFacebookにアップしてます)
さて、先日は着物屋さんのお手伝いに行ってました。
基本的には夏着物に名古屋帯や袋帯、と決められています。(浴衣はNG)
今回は涼しげなアンティーク着物で行きました。
帯:アンティーク お花と源氏車柄 絽(骨董市)
長襦袢:アンティーク 正絹 (いただきもの)
着物はよーく見ると虫食いの穴がちょいちょいあるんです。
アンティークのこの生地の場合、
穴がない方が珍しいくらいなので多少はがまん。
もう着るの今年限りかな、と思いながら
毎年1回は着てます。(笑)
来年も着るかな・・・
穴や汚れがあっても多少は目をつぶるのが
アンティークを着るコツかもしれません。
キレイで状態がいいものは少ないので。
小さな穴くらいなら誰も気がつきませんよ。
しかし、どうしてもキレイな物がいいのなら
キレイな物だけ扱っているお店があるのでそちらで探すべし。

