アンティークコーデ◆穴があっても多少は目をつぶる | 名古屋・久屋大通 きもの紫月 色っぽきもの塾 紐だけで綺麗に簡単、着付けレッスン〜着物とオラクルカードで世界は変わる♡

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こんにちは。
きもの人manaこと、松本まなみです。

昨日は近くに住んでる和裁士ふじちゃんのうちに
遊びに仕事の打ち合わせしにいきました。


とても大きな猫ちゃんがいるのですが
もう可愛くてめろめろラブラブ
(写真はFacebookにアップしてます)


さて、先日は着物屋さんのお手伝いに行ってました。

基本的には夏着物に名古屋帯や袋帯、と決められています。(浴衣はNG)

今回は涼しげなアンティーク着物で行きました。


着物:アンティーク 芙蓉の柄 紗(いただきもの)
帯:アンティーク お花と源氏車柄 絽(骨董市)
長襦袢:アンティーク 正絹 (いただきもの)


着物はよーく見ると虫食いの穴がちょいちょいあるんです。
アンティークのこの生地の場合、
穴がない方が珍しいくらいなので多少はがまん。

もう着るの今年限りかな、と思いながら
毎年1回は着てます。(笑)

来年も着るかな・・・


穴や汚れがあっても多少は目をつぶるのが
アンティークを着るコツかもしれません。
キレイで状態がいいものは少ないので。
小さな穴くらいなら誰も気がつきませんよ。

しかし、どうしてもキレイな物がいいのなら
キレイな物だけ扱っているお店があるのでそちらで探すべし。

一緒に探す同行ショッピングもやっておりますよラブラブ