羽織物の考察~ポンチョとケープについて | 名古屋・久屋大通 きもの紫月 色っぽきもの塾 紐だけで綺麗に簡単、着付けレッスン〜着物とオラクルカードで世界は変わる♡

名古屋・久屋大通 きもの紫月 色っぽきもの塾 紐だけで綺麗に簡単、着付けレッスン〜着物とオラクルカードで世界は変わる♡

着付けのいろはからお洒落な着物コーディネート方法まで、あなたに合った『色っぽきもの』研究。
スピリチュアル、メンタルな発信もしていきますよ♡

こんばんは
西宮北口、甲子園口、摂津富田の
着付け教室ときもの工房
あんにゅい堂 manaです。


羽織物の考察
・羽織、道行、道中着
・丈による見え方とバランス

と書いて終わったかのように思いましたが
最後にポンチョ、ケープについて


実は私も誤解してましたが
ポンチョと呼んでいたものはケープでした。

そこで最初にポンチョとケープの違いについて。

ポンチョ (Poncho) は、四角形の布の真ん中に穴をあけ、そこに首を通して着用する貫頭衣。
元々は中南米の伝統衣装。


ケープ (cape) は、肩を覆う袖のない外衣。マントの短いもの。
下半身までのものはケープではなくクロークという。
Wikipediaより

日本では肩だけ覆うくらい丈の短いのをケープ、
それ以上のものをポンチョと読んでいることが多いですね。


ま、そんなことで
ポンチョ、ケープの長さも重要なわけで。

私が思うに、
後ろから見て帯が完全に隠れるように

おしりが隠れるくらい~長くても膝上

くらいがバランスいいと思います。


お尻完全隠れてます。


りょうこさんのポンチョはSOUSOUの。
膝上丈です。



私が作ったケープ、
お尻が隠れる長さです。


ポンチョやケープを着ると
着物を着なれてる感が出て
若々しくオシャレに感じます。

裾が台形に広がるので
下半身は着物の裾すぼまりの形がとてもあっていますね。

こなれ感を出すならポンチョ、ケープで!



◆◆◆◆◆◆◆ 西宮北口・甲子園口・高槻の着付け教室 あんにゅい堂◆◆◆◆◆◆◆

○レッスンのご案内
  ┣はじめての着物レッスン
  ┣ステップアップレッスン
  ┣1day浴衣レッスン
  ┗替え袖作りレッスン
スケジュールの確認はこちらから➡☆

○出張着付け料金表はこちら

⇒お申し込み・お問い合わせフォーム 
3日以内に返信がない場合はお手数ですが下記メールアドレスまでご一報下さいませ。

年末年始の休業日★ 12/30~1/3まで
あんにゅい堂オリジナル半襦袢minneに出品中
http://minne.com/annyuidou

あんにゅい堂Q&A集
オススメスポット⇒西宮

HP: http://annyuidou-mana.jimdo.com/
mail:annyuidou-mana@outlook.jp
tel:080-5341-1269

  
にほんブログ村
ブログランキングに参加しています。クリックしていただければ嬉しいです