映画☆マリーアントワネットに別れをつげて | 名古屋・久屋大通 きもの紫月 色っぽきもの塾 紐だけで綺麗に簡単、着付けレッスン〜着物とオラクルカードで世界は変わる♡

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こんばんは
西宮と高槻の着付けときもの工房
あんにゅい堂 manaです。

昨日はひさびさに映画2本立て。
家で。
つまりひきこもっておりました。


まず公開当時観たかったけど
タイミング逃したこちらの作品。




マリーアントワネットに別れをつげて


中世のフランスものはとりあえず観たいのです!

ソフィア・コッポラ監督の「マリーアントワネット」は英語だったのと、
現代のポップミュージックにとても違和感を感じましたが
こちらはちゃんとフランス語。

ヴェルサイユ宮殿で撮影されたとか!

まだ見ぬヴェルサイユ…


映画はマリーアントワネットが処刑される3日前のヴェルサイユ宮殿の混乱ことをかかれているのですが

歴史物と思うなかれ。
百合物でっせ。


王妃の寵愛を受けて朗読係になった主人公シドニー(左)




王妃が好きすぎてそばにいれるだけで幸せ。


演じるレア・セドゥはめちゃ美人ではないが
なんか魅力的きらきら!!


でも王妃が恋しているのは
ポリニャック夫人なんですよね。




ポリニャック夫人の緑色のドレスが素敵。
この人も綺麗な人です。
裸体もさらけだしてます。

主人公の嫉妬、
そして王妃からの残酷な命令。




とてもせつないです。
でも感情移入は出来ません。

だってこのマリーアントワネット役の人なんか好きではない。

と思ったらこの人「トロイ」にも出てたんですって。
トロイの時もこの人好きではないと思ってたわ。



そして、この作品好き嫌い別れそうです。
フランス映画の薄暗く淡々とした感じが受け入れられるかというところです。

私は好きな方なので楽しめました。
衣装も宮殿もね。





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