西宮北口・甲子園口・高槻の
着付けときもの工房
あんにゅい堂 manaです。
なぜ着物が好きになったのか?
を解明していくストーリー。
その1 幼少期
その2 学生時代
その3 大学・リメイク時代
その4 大学時代の浴衣事情
その5 成人式
その6 卒業式
その7 社会人
その8 パンとの出会い
その9 初めてのパリ
その10 最初で最後の振袖
その11 白無垢よりウエディングドレスだった
その12 若旦那になりたい夫に導かれる
から続いて
なぜ講師に?を解明していきます。
起 着物が着れるようになったら
年明けからはりきって大手着付け教室のお仕事に行った私。
もちろん覚えたての着物を毎回着て行きました。
まだ出来て間もない着付け教室の店舗。
生徒さんもちらほらです。
私は会計やPC管理などしておりました。
着物で働けて先生方からいろいろ聞けて満足感いっぱいでした。
しかし苦手だったことがあります。
電話で生徒を勧誘すること。
その会社を利用された方に向けて
着付け教室を案内するのですが、
不信感満載の応対されます。
はぁ?なんですか?
高い着物を売りつけるつもりですか?
と言わんばかりの態度です。
そりゃそうです。
私が逆ならそう思います。
なので全然勧誘できませんでした。
そんなこんなで数か月。
習いたてのヒドい着付けから
少しはましにみえるように。
そんな中、生徒さんが3人来られる時がありました。
皆さんそれぞれ進み具合が違います。
先生ひとりではちょっと難しいということで
私に手伝いを頼まれました。
はじめて来られる方に
浴衣の着方を教えてほしい
まあ、浴衣くらいなら‥
これが大きな勘違いだったのです。
少しましな着姿になってきましたがまだまだ・・・

