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あんにゅい堂 manaです。
なぜ着物好きになったのか。
を紐解いていく、
『着付け講師への道』。
お話は学生時代へと移り変わります。
着付け講師への道①はこちら
中学生になった私は
テニス部に入りました。
毎日毎日練習に明け暮れて…
そう、明け暮れて!
休みなしで毎日練習のスパルタ先生でした。
となると楽しくなくなるのです。
先生が言ったやめろ!のひとことで
はい、辞めますと言ったのは1年生の冬。
私、楽しんで
テニスをしたいのです。
争いごとは苦手で
市内一位になる!とかないのです。
それは今でも変わらないところ。
逆・松岡修造みたいなもんです。
辞めてからは特にこれといった記憶なく、
とにかく人見知りでおとなしく
地味な中学時代でした。
そして、高校生。
部活でベースを始めたのです!
洋楽との出会いもこのへん。
オシャレに目覚めだしたのもこの頃から。
当時はお金がないので
安い古着屋さんとかで買い物してました。
しかし、まだまだ着物とは縁の遠い生活でしたね。
大学時代へつづく