内面にフューチャーされた
講師養成7回目でしたが
ちゃんと実技もしました。
着物の着姿は
6点チェックポイントがあって
その中でもなるほどと思ったことが
衿先のこと。
衿先が正しい位置に
正しい形で
着ていたなら
歩いてて上前がバサバサと
捲れることはないのです。
正座した時、一目瞭然。
自分で検証してみました。
よくあるこんな時。
上前が開いてますね。
この状態が続くと裾すぼまりが
Aラインになってきます。
!!!
それが正しく着たら…
ほらっ。
はたけてない!!
こうやって
なぜ、着崩れるのか、
原因をハッキリ解明してくれるのが
本当にありがたい。
こういう事って本に載ってないし、
私が初めて習ったとこでも
こうするものだ!と一喝し、
原因なんかは教えてくれなかった。
これが鞠小路スタイルのすごさなんですね。
勉強って楽しい!!
Android携帯からの投稿

