おはようございます

月曜朝担当 りえです
今日は「自分のペースを保つ大切さ」というテーマでお話しますね
これは起業に関わらず大切になるテーマですね・・・
自分のペースを保って
自分らしくお仕事してゆくことが
起業では大切なことのひとつですね
それなのに、いろんなことに惑わされて
自分らしい判断が出来なければもったいない
もっと言うならば、
その決断の尻拭いは
何があっても自分がやらなくちゃいけないことなのだから
なにごとも、「自分の答え」を出すべきです
そのために大切なこと…それは、以下の3つです
① 他人と自分を比較しない
② 自分の一番の敵も、一番の味方も自分自身であることを知る
③ アドバイスしてくれる人、批判してくる人は誰のために言っているのかを考えるといい
① 他人と自分を比較しない
誰かの活躍を羨ましく思ったり、こころから喜べなかったり
あの人はこうなのに、私は・・・・と、ちょっと焦ったり
そんな気持ちが芽生えたら、ちょっと立ち止まってみてはいかがでしょう?
ひとの人生はまだまだ先が長いです
お仕事ライフもまだまだ先が長いです
どのタイミングで、どんな準備をして活躍するのがベストなのか?
それは人によって全然違います
あなたと誰かを比較する事なんて全然できません
持っているものも、歩んできた道も全然違う。比較する事なんてできない。
羨ましい・・・とか、あの人は・・・とか、そんな気持ちでいる時間がもったいないです

その時間を、いま自分の目の前にあることに使ってみませんか

その方がきっとあなたが笑顔で居られるはず

② 自分の敵も、自分の味方も自分自身
人間はなぜかライバルを外に見つけ出したがります
でも、ライバルは外になんかいない
自分のライバルは、自分自身なのですよね・・・
もっというならば、昨日までの自分がライバル

足を引っ張るのも自分
一番の協力者になるのも自分です
どうせなら協力者にしませんか


余計な情報に惑わされる敵の自分にさようならをしましょう

③ アドバイスをしてくれるひと、批判をしてくる人は、誰のために言っているのかを考えるといい
例えば、あなたにアドバイスしてくれる人がいたとします
そのアドバイスは自分の意志とはちょっと違う方向だった
皆さんなら、どうしますか?
スルーする方もいるでしょう
丁寧に受け止める方もいるでしょう
どうしていいかわからなくなる方もいるでしょう
一番大切なことは
そのアドバイスを誰のために言っていることなのか?を判断する事ですね

もし、あなたのために言ってくれていることならば
例え、今は必要と感じなくても、心の何処かに留めておくと将来役立つかもしれません

もし、あなたのためではなく、アドバイスしてくれた人その人の利益のための言葉ならば
もちろんスルーしてOK

その人は、そういう人なんだな・・・としっかり覚えておくといい

また、
例えば、あなたのことを強烈に批判している人がいるとします
批判の裏側にある心理って何でしょうね

ひとつは、批判することによってその人の何かを満たす行為
例えて言うならば、君は間違っていて僕が正しいんだ!!っておっきな声で批判することで正当化したいという気持ち
もう一つは、何か大きな伝えたいことがあり、それを伝える手段として「批判」する行為
前者なら、こちらもスルーしちゃいましょうね

考える時間だけ無駄ですよね
後者なら、こちらは何を伝えようとしてくれているのか考えてみましょうね
個人的には「批判」以外の方法がないのかな?と思うこともありますが
そうやって育てようと、伝えようとしてくれる人がいることもまた、事実なのですよね
人間は嫌われるのを避けようとしがちな生き物です
嫌われてでも伝えたことがある・・・それだけの覚悟をもって伝えてくれた言葉は
その言葉の意味は真剣に考えてみようと、わたしは思うのです
自分のペース、大切にしてくださいね

そして、あなたらしいビジネスを構築してくださいね
今日一日が皆様にとって、ステキな一日になりますように・・
