さぁ、キタよ!
長文 親バカ日記だよ! 読んだるわ。という優しいおともだち、ありがとう~!
山々の間から見る朝日にほっとする~~♪
日曜の夜から自宅に戻ってきています。
11月26日・27日、長男の中学生最後のレスリングの大きな試合が終わりました。
結果は、決勝で破れ、6月の全国大会と同じ
準優勝![]()
。
動きは良かったんだけどね~
今一歩及ばずでした。
同じ準優勝でも当然のことながら、内容も、試合後の長男の様子も前回とは違っていました。
以下、写真 赤:すべて長男。
本人曰く
「いつも後半は脚が重くなるけど今回は全然軽かった。なのに、相手の間合いに完全に入ってしまった」
と、彼なりに分析して 静かに悔しさを噛み締めていたのが印象的でした。
レスリングを通してちゃんと大人になっているのだなと 少し頼もしく思いました。
私達 親が 「中学最後 中学最後」 と呪文のように思っているのに対し、
彼は今回の試合を、本当に通過点とだけ捉えていて、
冷静に次の試合を見据えているのにもハッとさせられました。
そうだよね。 お前の人生はまだまだこれからだものね☆
吉田沙保里杯の前から気持ちが落ち気味だったのに加え、
ラグビーの東海大会、学校行事 と時間がなかった中でも、
よくこの全中までに身体と気持ちもってきたなと、親馬鹿だけど褒めてやりたいです。
クラブの皆で声掛け合って励ましあったり、
試合前に先輩選手にアップして貰っているときの、活き活きとした表情、
試合会場で会う他校の選手達と刺激しあう場面・・・
そんな様子を見て、オーバーに聞こえるかも知れないけど、決してオーバーなんかじゃなく本当に、長男はレスリングに出会って人生がより豊かになったのだと思いました。
これから色んな出来事に遭遇するだろうけど、
レスリングで培ってきたしなやかな気持ちをもって、乗り越えていけますように。
あと数ヶ月の中学生生活も、練習できる環境に感謝して、
次に繋がるよう大切に時間すごしていって欲しいです。
勝っても負けても 正直どちらでもいいんだよぉ!
思い通りにいかなくて、苛立って、たまに親に悪態吐いたっていいんだよぉ!←たまにやで!(爆)
レスリングみたいな、ハードなスポーツを続けてるだけで、
どの子もみんなスゴイよ~☆.+゜
帰ってきて翌日、朝日をバックに、ちょっとおすまし顔のピースなのでした。
暫く乗ってないからね、
ちょっと態度が大きい・・・・そんな感じがしますよ。「(≧ロ≦)
しかし、今は致し方ない。
曳き馬でお互いの心を推しはかりつつ、
私もピースとの勉強、前を見据えていこうと思います。






