だからって、お前は
まぁ、大丈夫でしたけど…、ヽ`(~д~*)、ヽ`…(汗)
アンサーは、肢が痛い時は、自分で馬房の中に引きこもって静かにしてすごし、
治ってくると馬場で散歩したり、普段通りに自由にすごし始めます。
アンサーと暮らし始めて、15年くらいになりますが、
5年ほど前までは、私たちは 人間側から見て「肢を痛がっているな」と思ったら
彼を馬房に入れて、自由に出れないように封鎖して 治療を続けていました。
ですが、この5、6年のうちに思ったことは
アンサーの場合(あくまでもこの馬の場合です)、ケガや病状の程度にもよりますが、
人間の側で彼の運動や自由を制限することは、
自己回復力の妨げになったり、イライラを募らせることにほかならないのかな・・・ということでした。
歳を重ねてきたからなのか、もう馬自体が 自分の躰のことを本当によくわかっているんじゃないかなぁと感じます。
ついオタオタしてしまう私なんて、横目で見られている感じが^^;。
長くこちらに遊びに来てくださっている方は、記憶にあるかもしれませんが
5年前、アンサーは肢を痛めて 起き上がれなくなったことがあります。
あの時はたしか1か月以上寝たり起きたりを繰り返していて、
飼いも寝たまま少し食べては、ばったり寝て また食べて。 身体に床ずれも出来ました。
あの時は正直、これはもう決断しなくちゃいけないんじゃないか・・・という考えが私の頭をかすめたりもしましたが、
その後、アンサーは自分で立ち上がって、めざましく回復に向かいました。
今思い出しても、あの姿には 命の凄み を見せられた気がします。
だから、上↑のこのやんわりした立ち上がりも、私に対するアンサーの
「もう、大丈夫だよ」のアピールのようにも感じたり。

と、いうわけで ここからお散歩させてください。
ふわふわの土のところで寝っころがりたいんだね~。
起き上ったときに、ジャンプしたり、ダッシュしたりとかは絶対ナシね! と念を押して・・・
さて、
馬房がちょっと、、、あれですが・・・
もうじきお引越しできるということで、大目に見て欲しいなり。。。。「(≧ロ≦)
それにしても、今回 痛みの程度が強めだったと思うのですが
こんなに早く、こんな数日のうちに回復していってくれてびっくりしています。
これはやっぱり、こちらに遊びに来てくださっているみなさんが届けてくださった氣持ちのおかげです☆ヾ(o≧∀≦o)ノ゙
本当にありがとうございます!
心からの感謝をこめて☆.+゜
どうぞ、良い一日を!







