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第6感やサイキックな感覚は、私たちが物質次元で持つ第5感とは、別の能力や感覚のように思われるかもしれません。
第6感やサイキック的な感覚は、第5感の延長にあり、視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚を研ぎ澄ますことは、第6感を目覚めさせることに繋がります。
今日のワーク
感覚を研ぎ澄ます
古代レムリアでは、人々は自然を愛し、自然と常に接する中でとても感覚が発達していました。
感覚を研ぎ澄ますために、家に籠っているのではなく、自然に溢れた場所、山、海、川に行きます。住んでいるのが都市の中でも自然に囲まれた公園など気に入った場所に行きます。
①視覚
感覚をすべて見ることに集中します。
花の色、木々や葉の色、形を観察します。
空の雲の形を観察します。太陽の光、川の流れ、川や湖にいる魚の動き、鳥や昆虫の動きを観察します。
②聴覚
注意をすべて聞くことに向けます。
風が木々を揺らす音、動物の鳴き声、鳥のさえずり、虫の羽音に耳を傾けます。
③触感
感覚を触感に集中します。
太陽の光の温かさ、風の心地よさ、雨のしずくを感じます。
くつを脱ぎ裸足になって草原や芝、土、海の砂を感じます。
④嗅覚
嗅覚に集中し、自然のにおいをかぎます。
花の甘い匂い、草の匂い、海の匂いをかぎます。
⑤味覚
太陽の光を浴び大地に実った野菜や果物をなるべく生で味わいます。
レムリア人に戻った感覚で、自然の美しさを感じてください。
同じ公園でも四季の移り変わり、そして毎日景色が異なり、新たに発見することもあると思います。
数週間で感覚が研ぎ澄まされ、より直感や創造力がついてくるのを実感できると思います。
今日もあなたにワクワクの一日が訪れますように!
