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私は、ほぼ毎朝散歩をします。
ほぼ同じコースを毎日歩いていますが、季節に応じて、そして毎日自然は姿を変えて見せてくれ、ただ見ているだけで学べるものがあります。
花々は、それぞれの色の花をあるがままの姿で自然に美しく咲き誇っています。
決して他の花と比較して、まねしたり羨んで色や形を変えることはありません。
春に多くの花が咲きますが、梅雨の雨の時期にのみ咲く紫陽花や、夏の炎天下の中の中で美しく咲く百日紅、最も寒い冬の時期に咲く梅など、時期も特徴も異なります。
花がもって生まれた自らの花を咲き誇るのを見るとき、人と比較しなくてよい、羨まなくてよい、ただ、あるがまま自分のハートに従って咲き誇り、生ききればよいと教えられている気がします。
家の階段のコンクリートの細い隙間から生え出す雑草や、都会のコンクリートの間の小さなスペースから生えている木々を見るとき、その生命の力強さとたくましさに驚くことがあります。
小さいときは、もっと会社を経営している2代目の人を羨んだり、金持ちの家に生まれたらと思ったりしましたが、生まれた場所や環境は関係なく、ただ、どんな環境の中でも与えられたカードをもって力強く輝くことはできると感じたりします。
そして、木々は、太陽の光をしっかりと浴びながら、地面に根っこを立派にはやして、大地から十分なエネルギーや水を吸い上げながら、グングンと天に向かって伸びていきます。
これは、天からクラウンチャクラを通じて、太陽や宇宙のエネルギーを取り入れ、グラウンディングでしっかりと地球とつながり、地球の力を取り入れるプラナ呼吸と同じ原理だと思います。
太陽のまぶしいほどの光、山から流れる水、空気、そして種を植えると生命を育ててくれる大地、本当に大切なものは与えられており、木々からの澄んだ空気や季節ごとの美しい花々にとても癒されて、ありがたく感じる今日この頃です。
今日のワーク
太陽の光を浴びる
覚醒を促すエネルギーは、グレートセントラルサン(宇宙の源)から放射され、そのエネルギーは、太陽を中継して人が受け入れやすいエネルギーに変換され地球に降り注いでいるとされています。
→太陽の光を浴びてエネルギーを受け取ります。
→太陽の光に顔を向けて第3の目を通して、松果体に届いていることをイメージしましょう。つまり、第3の目で太陽をとらえます。
このワークは、アトランティスの時代に聖職者が実施していた太陽の儀式からきています。古代の聖職者は、太陽の登る時、沈む時にやっていたので、本来は登るとき、沈むときがベストです。
注意として、太陽の光を目で直接見ると深刻なダメージがあるので、直接見ないようにしましょう。夏場の長時間は厳しいので、1日10分ぐらいで十分です。
第3の目の場所は、人により少し違いますが、眉間の少し上ぐらいと大雑把にとらえてください。
松果体は、その真後ろの頭の中心のあたりです。
パワフルなコネクションができ、直感がすぐれたり、波動を上げる効果があります。
単純なワークですので、散歩のついででもやってみてください。
今日もあなたに幸せな一日が訪れますように!
