レムリアの終結
愛に溢れたレムリア大陸は最後に大洪水により太平洋の海に沈みました。
レムリアの人が悪いことをした天罰というものでは決してなく、創造主と人々の総合意識体が、いったん文明をリセットして、新たな世界の中で更なる分離のコントラストを経験しながらも人々が覚醒を道を選んでいくことを決めたと言われています。
レムリア大陸が沈む前に神殿の神官は、大洪水が来ることが警告されていて知っていたそうです。
ある神官は、将来人々が覚醒するために情報を石版やクリスタルの中に世界中のいろいろな場所に埋めたそうです。
また、別の神官はレムリアの愛や伝統、スピリチュアリティを伝えていくために、大洪水で沈まない世界各地へ避難したそうです。
蛍の光
神官の中には、レムリアが沈むことが分かっていながら、敢えてレムリア大陸に残り、または避難地から戻ったりして、レムリアの人々と共に沈んでいくことを志願した神官もいたそうです。
神官は、安心感と恐れない気持ちのエネルギーを広げて、レムリアの人々の恐怖をやわらげようとしました。
神官が人々のスピリットを平和のエネルギーで包んだおかげで、人々の大洪水に伴う恐怖が和らげられました。
神官は、いくつかの地域に分かれて配置し、祈り、歌を歌っていたそうです。
その歌が「蛍の光」の歌とされています。
神官は持ち場を離れたものはおらず、最後まで歌い、祈り続けたと言われています。
レムリアとコノハナサクヤヒメ
大洪水の際、日本を目指して避難した神官団もいました。
その時、迎えたのが、コノハナサクヤヒメだったそうです。
コノハナサクヤヒメは、富士山のふもとで神官の一行を迎え入れ、愛、調和、創造主との繋がりを大事に守り、伝えていこうと尽力されたそうです。
先日コノハナサクヤヒメが祀られている神社にお参りした際にメッセージがおりてきました。
「皆さんは、自分の力がそれほど大きくないと過小評価していますが、一人ひとりの意識が総合意識体に与える影響はとても大きいものです。
自分自身の力を信じて、愛のある行動をとっていってください。
周りに起こることを肯定的に捉えてください。」という内容のメッセージでした。
(自分自身へも含めて書いています):競争社会の比較の中で、自分自身の力をちっぽけであったり、人より劣っているように感じることもあるかもしれません。
現代の資本主義の社会の中で愛の力というものは、直接的に役立たないと考えることもあるかもしれません。
ただ、コノハナサクヤヒメは、つながると変わることなくとても優しく愛に溢れたエネルギーで包み込んでくれ、自分をもっと愛し大切にしてよい、そして愛の力というものは大きく大切であるということを心から感じさせてくれます。
自分の力と愛の力、視えない存在の愛とサポートを信じて行動していくこと、それは小さく思えるかもしれませんが、自由の総合意識に大きく影響を与え、人や社会を変えていく大きな力につながるということをコノハナサクヤヒメは、伝えたかったのだと思います。
今日もあなたに最高の一日が訪れることを祈っています。
