運気の波が大きく動く時は。 | 海岸通り通信

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50代から海辺で、オットとイヌと暮らしています。夫婦共々・個人事業主。
心と身体が健やかで、自分らしくいられる日々を送るための「習慣作り」を探求しています。

ここ数日、

先日のスーパームーンの影響で、

潮の満ち引きの大きさが、それぞれ凄いです。

 

昨日の日曜日は、

さらにそこに、低気圧や風などの好条件が揃ったのか、

沖から、うねりが入ってパワーのある波が上がる、

絶好のサーフ日和に。

 

様子を聞きつけた?サーファーが

次々訪れ、大喜びの1日となりました。

 

 

 

この辺りでは、滅多に上がらない、

うねりから、広く波が割れていくセットが、

とてもキレイだったー・・。

 

 

今回は、ワタシは見てるだけ。

海には入りませんでした。

 

ワタシのスキルと体力では

この波は、ちょっと危険。

 

数年前なら

「大丈夫。チャレンジ!」

とか、思って行ってたと思うけど、

さすがに、無理のできないオトシゴロ・笑。

 

今回は、はなと散歩しながら、

美しい波と、嬉しそうなサーファーたちをを眺めて、

十分満足♡

 

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波を眺めながら、

「位相法って、こういうことだろうなあ・・」

と、思いました(なんのこっちゃ・笑)

 

 

算命学には、

自分の命式と、巡ってくる十二支から

運気を読む「位相法」という

方法があります。

 

ただ、

運気を読むと言っても、

「良い運気」か「悪い運気」か

を、読むのではないのです。

 

 

そういう「現象」が起きると推察される。

 

という話なので、

 

 

その現象が、良いか悪いかは、

その人の年齢や、置かれた状況や、

 

これが一番大事だと思うけど、

それまで何をやってきたか?によって違う。

 

ということになります。

 

 

たとえば、

 

サーファーにとってはまたとない、

滅多にやってこない、ダイナミックで美しい波が

目の前に、広がっている。

 

・・というと、

いかにも、ラッキー!という感じですが、

 

これは、まだ、

いいも悪いもない、

そういう「現象」です。

 

その現象を、

活かすも否も「乗り手」次第。

 

たとえば、

年齢的に、体力的に難しい場合は、

残念だけど、チャレンジするのは

現実的に難しい。

 

また、

若くて体力があっても、

普段、全然練習もせず、体も鍛えてなければ同じ。

普段意識を向けてないのに、

いい波が来たから!と、突然ジタバタしても遅い。

 

自然相手に、

自分を知らず、無理をしたら、

命の危険だってある。

 

 

一方、

普段から、波のある日もない日も、

海に入って、サーフィンを楽しみながら、

その時自分にできることを、

コツコツ練習してきていたとしたら、

 

そのサーファーにとって、

絶好の波の到来は、絶好のチャンスになる。

 

 

つまり、

 

その現象が起きた時、

自分が、どういう状態か?

 

その現象が起きるまでに、

何をしてきたか?

 

 

・・・によって、

禍になるのか、チャンスになるのかが、

変わってくると言う事。

 

 

 

 

 

逆に、

要注意な運気の波が予想される場合も、

心がけ次第で、禍をチャンスにすることだって、

できるということです。

 

どんな運気が巡ろうと、

やっぱり、日々、自分が何に意識を向けて、

何を大切にして生きてるかが、

大事なんだよな・・と、そんなことを思いました。

 

 

運気の波が、大きく動くときは、

それまで、どう生きてきたか?が、

大きく試される時なのかも知れませんね。