オトナになるにつれて、偶然を信じられるようになったのは。。 | 海岸通り通信

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50代から海辺で、オットとイヌと暮らしています。夫婦共々・個人事業主。
心と身体が健やかで、自分らしくいられる日々を送るための「習慣作り」を探求しています。

連休も今日で

ひとまず終わりですね。


海辺のクルマの数も、午後からは少なめに・・。



ひとつ前の記事を読んだ方から、

 

なんで

”オトナになるにつれて”

偶然を信じられるようになったんですか?」

 

という、意味の質問を頂きまして♡

 

 

子供の頃の方が、純粋に、

ロマンチックな偶然の出会いを

信じられるモノなのじゃないのか?

 

オトナになって、現実を知ったら、

偶然を信じるような、純粋な気持ちは、

なくなっていくのではないか・・?

 

 

・・と。

 

 

なるほどなるほど、と、

思いましたので、

お応えしてみようと思います。

 

ただ、

「偶然=ロマンチック」

と言うわけではないんだけどね^^;。

 

それでも、

オトナになるにつれ、

ロマンチックな事を含め、

偶然を信じられるようになったのは、

 

 

純粋な乙女心を

持ち続けていたから・・ではなく・笑。

 

逆に、

 

自分の人生が、

自分の思った通りにならない事に、

苛立ちや、不安を覚え、

振り回されていた時期が、

長かったから・・かな。

 

だからこそ、

そんな現実に、疲れ果てて?

 

物事には、

「自分では、どうしようもない事」

というのがある。

 

という、

言ってみれば

「当たり前の事実」を、

 

あきらめて、

受け入れられたから・・だと思います。

 

 

もちろん、

自分の中の全てにおいて、

受け入れたわけじゃないけど、

 

それこそ、

オトナになる過程で

 

その時、

自分に起きる出来事と

その都度、向き合う中で、

ひとつひとつ。

 

 

すると、

無意識であっても、

そうやって生きてる時、

 

自分に本当に必要なものというのは、

 

無理矢理、

取りに行かなくとも、

 

必要な時、必要なタイミングで

もたらされる。

という、体験につながりました。

 

そして、

そんな体験をする時は、

自分本来の生き方に、

気付かされる時でもあったのです。

 

まさに「自分を知る」ということ。

 

 

自分を知って、

それを活かそうとして、

自ら動く時、

 

運命は、

自分の想像を超える展開へ、

動き出すことが多い。

 

それこそ「偶然」という形をとって。

 

 

だから、

ワタシ的には、

何か自分にとって都合のいい偶然を

待ち望む・・のではなく、

 

 

本来の自分を、

いいも悪いも含めて、受け入れて生きることを

心がけていけば、

 

おそらく、これからも、

自分では思いもよらないこと(偶然)も、

起きていくだろうし、

 

その都度、

その流れを大事にしていきたいと、

そんな風に思っている次第。

 

 

自分には

コントロールできない、

大きな流れと

 

それを受け入れて、

活かそうとする

自分の意図と。

 

 

人生は、

その両方で

成り立っている。

 

だから、大事のは、

意図を持ちながら「身を委ねていく」こと。

 

 

なかなか

難しいことではあるけど、

 

それは、

偶然を信じる気持ちにも

つながる事だと思うし、

 

 

そんなふうに思えるのは、

やっぱり、

オトナになるにつれて・・

なんじゃないかと、

思うのであります。

 

 

 

自分を知って活かす一助に・・♪

 

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