「上手くいく」だけでは生まれない。それが「色気」。 | 海岸通り通信

海岸通り通信

50代から海辺で、オットとイヌと暮らしています。夫婦共々・個人事業主。
心と身体が健やかで、自分らしくいられる日々を送るための「習慣作り」を探求しています。

 

先日は、

初めて会った時から、ワタシが、

「なかなかに色っぽい・・♡」と思ってる、

オトナ女性の彼女と、

久々にオンラインでセッション。

 

40代後半の今も、相変わらず、

色っぽく素敵な彼女だったので、

しばし、色気談義?に、なりました・笑。

 

ワタシは、

ある程度、歳を重ねた大人の女性が、

若い女子より、

女として有利となる魅力を挙げるなら、

断然「色気」だと思ってて。

 

ただそれは、もちろん、

いわゆるわかりやすい

「エロい」ってヤツだけじゃなく

(それも色気のひとつだけどね)

 

年齢を重ねて、

いろんな経験をした分だけ

人が内側に抱える

「色」のグラデーションのこと。

 

20歳の時は、

12色だった色鉛筆セットが、

40歳になる頃には、

36色以上のセットに増えているみたいな。

 

いろんな経験を重ねるうちに、

パキッとした、キレイな色だけじゃなく、

なんかドス黒いのとか、

うっすいのとかも加わって、

色に奥行きと深み・・グラデーションが増してくる。

 

ただし、

その色のグラデーションは、


いつも、

失敗せず最短で上手くいくことを

優先して追っかけてる生き方だと、


不思議なモンで、

歳を重ねても、増えていかない。

 

そうじゃなく、

なんか上手くいかないかもしれないけど、

損なことなのかもしれないけど、

「これを選択したい・・」と言う、

自分の中から湧き上がる思いに従って、

行動した結果、

 

葛藤や孤独や、時に絶望などと

向き合う事になっても、


見ないふりしないで、

自分で抱えて消化していく

そのプロセスが、


その人から醸し出される、

独特の「色」となっていく。


冒頭に書いた彼女も、

そうやってグラデーションを増してきたからこそ・・の、色気なのだ。



 

もちろん、

ただ苦労すりゃイイってことじゃなく、

自分が自分らしく生きる工夫を

自分でしているか否かは、

大事なところではあるけど、

 


いつも、

自分がどうしたいかより

どうしたら上手くいくかを優先し、

無難に、周りから外れる事なく・・

だけだと、


少なくとも、

深みのある「色」は、

増えていかない。



もちろん、

上手くいくのがいけないんじゃない。


ただ、

「上手くいく」だけでは生まれない。

 それが、色気。

 

 

今、

自分らしく生きようとする過程の中で、

「なんとなくしんどい・・」

というプロセスの中にいる方も、

 

それはきっと、いつか、

あなたの素敵な「色」になる。

 

その色のグラデーションが

必要とされる未来が、

待っているよ。



 

 

 

コチラも人気記事・・♡

色気。について。

深みと色気のある、シビれるいい女になるには。

いくトコロまで行って、一皮向けたらイイ女