それはツマの魂の青さゆえ?かもしれない・笑。 | 海岸通り通信

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50代から海辺で、オットとイヌと暮らしています。夫婦共々・個人事業主。
心と身体が健やかで、自分らしくいられる日々を送るための「習慣作り」を探求しています。

 

3年前の今日は・・

 

長期の海外出張に出発するオットを

空港で見送った後、

 

「寂しくて、なんもできなくなってた日」・笑、

だったようでした。

 

 

 

 

今年は、コロナのこともあって、

海外出張こそないけど、

それでも夏以降、国内の出張は増えてきて、

 

そんな時は、

3年前と変わらず、やっぱり寂しくて、

帰りをワクワクと待ちわびて過ごす、

55歳です・笑。

 

まもなく56だけどな・・。

 

 

結婚生活が長くなれば、

 

仲の良さ・・というのも、

いないと寂しいとか、

いつも一緒にいたいとかより、

 

もう少し、どっしりとした、

まさに「おしどり夫婦」のような関係になることが

多いと思うんですね。

 

 

ワタシたち夫婦も、よく

「仲が良いね」と言われてたので、

きっと、そうなっていくのだろうな・・と

思ってたんですが、

 

 

結婚16年目になっても、

少なくともワタシに関しては、

どっしりとはいかず・笑

いつまでも「青い」ところがあります。

 

おそらくワタシの

魂年齢?が、幼い=青いんですね。

実年齢は、ワタシの方が上でも、

魂年齢は、オットの方が上だろうなという

自覚があります。

 

 

おそらく、

その「青さ」が、

結婚生活の様々な出来事の中でも、

度々、発動して、

 

きゅーん♡

 

・・と、なる。

 

 

たとえば、

去年、骨折した時は、

もちろん、きゅーん♡だけじゃなく、

感謝とリスペクトが

より濃くなったし、

 

今年、

算命学を学び始めて、

オットの干支や星を知ってからは、

 

学びが進むほどに、

その特徴が、まさに、

ワタシの好きな「オットの本質」そのもので、

 

その、宿命の成り立ちに、

惚れ惚れとして、

きゅーん♡となる・・笑。

 

きゅーん・・?

 

 

先日、セッションで、

 

結婚したばかりのクライアントさんに

「内海さんがずっと『旦那さんラブ』でいられるのは、どうしてですか?」

と、聞かれたんですが、

 

 

そこには、

何か秘訣があるわけじゃなく・笑

 

 

しいて言えば、

 

ツマの「魂の青さ」ゆえ。

 

なんじゃないかと。

 

 

 

ただ、おそらく、

相手がオットでなければ、ワタシの魂の青さは発動せず、

それゆえに、不完全燃焼・・というか、

自分を生かすことはできなかったように思いますし、

 

オットの、成熟した魂は、

ワタシの青さを引き受けてくれることで、

自分の器を広げ、結果的に自分を生かすことに

つながっているのではないかと思うんです。

 

 

 

あと、魂と言えば、

最近、こんなことも思うのです。

 

 

魂は肉体に宿るわけだから

 

魂=命の源。

 

肉体を持って生まれた自分が、

自分の魂=命の源と、

しっかりつながると、

 

 

それを「生かしてくれる」相手と

つながる(出会う)んじゃないかと。

 

・・つづきます。