ゴハン作ってオットを待つと言う甘酸っぱい喜びに思う。 | 海岸通り通信

海岸通り通信

50代から海辺で、オットとイヌと暮らしています。夫婦共々・個人事業主。
心と身体が健やかで、自分らしくいられる日々を送るための「習慣作り」を探求しています。

 

ワタシの骨折直後から、

「ほぼ介護」状態で、
ワタシの世話を一手に引き受けて
支えてくれてるオット。
 
仕事のスケジュールも、
最大限に調整して、
泊まりの出張などにならないよう、
遅くなっても帰ってきてくれたり、

 
毎日の食事も、
オット自身が、ウチで食べるのが好きなのと、
「治すには栄養つけないと!」
と、ワタシの身体を考えてくれて、
 
いろいろ工夫して、
美味しいメニューをいろいろ作ってくれています。
しかも、どれもクォリティが高い・・。
 
でも、そんな料理上手なオットとはいえ、
仕事と「ほぼ介護」をしながら、
毎日食事の用意は大変・・。
 
実際、
「治ったら恩返しするよ!何して欲しい?」
と聞くと、
 
「そうだなー、えみをちゃんの料理が食べたいなあ」
と言う答え。
 
そうだよね・・まじ、ありがとうね・・。
 
 
で、
 
まだ骨は再生中で、
鎖骨のサポーターは取れないものの、
昨日、三角巾での固定は解除され、
 
包丁くらいは、
持てるようになったため、
 
今日は、骨折後初めて、
ひとりでゴハンを用意できました。


ゴハンを作って、
仕事から帰るオットの帰りを待つって、
もう何百回も?やってる事だけど、
久しぶりだと、


なんか甘酸っぱい幸せ・・(//∇//)。
もう結婚16年目だけどな・・



ま・・それはそうと、
作ったのは、甘酸っぱくはない、
「芋煮」ね・笑。




作り方は簡単な芋煮鍋だけど、
 
里芋むいたり、
ネギ切ったり・・
 
そんな事ができるだけでも、
喜びでした・・。
 
 
ワタシ自身、
「治ったら、何したいかなー?」
って、想像すると、
 
もちろん、
サーフィンとかもなんだけど、
 
思いつくままに、
料理して、掃除したい。
 
・・って言う欲求が強い。
 
ワタシにとっては、
繰り返す日常生活が一番大事で
 
変わることなく繰り返せる日常生活が
ワタシの幸せを支えてくれている・・。
 
骨折して、そんな事にも、
改めて気づいたと言えますかね。


 
 
 

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台風が・・どうか小さくなってくれますように。
 
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