どうぶつは知っている。自分の「ぬくもり」の効果を。 | 海岸通り通信

海岸通り通信

50代から海辺で、オットとイヌと暮らしています。夫婦共々・個人事業主。
心と身体が健やかで、自分らしくいられる日々を送るための「習慣作り」を探求しています。

はい、今日も、

骨折ネタ、続きます・笑。
 
実はワタシ、
転んだ直後、
救急車で搬送されましてね・・。
初めて乗ったよ、救急車・・
 
意識はハッキリしてたのですが、
立てないし、次第に呼吸が苦しくなって、
手足が痺れてきたので
これはヤバい・・と思い、
オットに119番してもらいました。
 
 
ワタシが運ばれていくのを、
普段はまず吠えない、はなが、
ワンワン吠えて暴れてるのが
辛かったです。
 
 
その後、骨折判明。
呼吸も平常に戻ったところで
患部を応急処置してもらい、
自宅へ戻りました。
 
あおも、はなも、
ワタシが明らかに
「痛手を負った動物」
である事は、わかるようで、
彼らなり・・の、やり方で、
労わってくれまして・笑
 
特に、寝る時。
あおは、ワタシのお腹〜太ももの上に。
 
はなは、ワタシのお尻から太ももに、
自分の背中全体を、
ぴったりと押し付けて。
 
これが、ホントに、
落ち着くんですわ・・♡
 
哺乳類は、触れ合う事で、
オキシトシンと言う、
幸せホルモンが出る事がわかっていますが、
 
彼らはそれぞれ、本能で、
自分の「ぬくもり」に、
対象を癒す力ある事を、
知ってるんだと思います。
 
 
日中もべったり。

ありがとう♪
焦らず治すよ♡