へいぞうその後。 | 海岸通り通信

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50代から海辺で、オットとイヌと暮らしています。夫婦共々・個人事業主。
心と身体が健やかで、自分らしくいられる日々を送るための「習慣作り」を探求しています。

へいぞうのデキモノは、小さくなる気配がなく、
何となく、眠りがいつもより浅いような気もしたことから、
やはり病院を変えた方がいいのでは・・?と、家族会議(2人と一匹)で、決定。

日頃から公私にわたってお世話になってる方から、
「小動物の診察では、なかなか評判」・・・という動物病院をご紹介頂いたコトもあり、
その方がそう言うなら・・・と、さっそく行ってきました。

キャリーバックの中のへいぞう。

こんどはどこ行くねん?
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病院は、ウチからは少し遠いのだけど、来たかいがありました。
ストレスになるような、あまり複雑な検査はせず、
先生の見立てで、診察後、即、治療にかかっていただけたのと、
無理な手術などをしないという点が、ワタシ達の考え方と一致だったので。

治療は、抗がん剤治療です。

フェレットは、腫瘍ができやすい動物。
覚悟はしていましたが、やっぱりショックでした。

診療後、オットが仕事を切り上げて迎えに来てくれたのだけど、
オットの顔を見たら、安心したのと、それまで抑えていた想いがグワーッと出てきたのとで、
涙チョチョ切れ・・・いい歳こいて、「The・へたれ」です・・・。


でもね、先日も記事に書いたけど、
ワタシが、しょんぼりしてても、病気直らんからね。

ひと仕事したら、腹へったわ。
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診療後、車の中で、ワタシの手からお食事・・。
食欲があるのは、せめてもの救い。

ワタシ達家族の笑顔が、へいぞうには一番のクスリだと思ってる。
ヘタレのワタシだから、泣かないとは言わないけど、
いや、思う存分心配もするし、泣くけど(宣言?)
その分、その倍、おもいっきり笑って、へいぞうとの日々を楽しみますワ!

ぼちぼち、がんばるで~。
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