へいぞうのデキモノは、小さくなる気配がなく、
何となく、眠りがいつもより浅いような気もしたことから、
やはり病院を変えた方がいいのでは・・?と、家族会議(2人と一匹)で、決定。
日頃から公私にわたってお世話になってる方から、
「小動物の診察では、なかなか評判」・・・という動物病院をご紹介頂いたコトもあり、
その方がそう言うなら・・・と、さっそく行ってきました。
キャリーバックの中のへいぞう。
こんどはどこ行くねん?
病院は、ウチからは少し遠いのだけど、来たかいがありました。
ストレスになるような、あまり複雑な検査はせず、
先生の見立てで、診察後、即、治療にかかっていただけたのと、
無理な手術などをしないという点が、ワタシ達の考え方と一致だったので。
治療は、抗がん剤治療です。
フェレットは、腫瘍ができやすい動物。
覚悟はしていましたが、やっぱりショックでした。
診療後、オットが仕事を切り上げて迎えに来てくれたのだけど、
オットの顔を見たら、安心したのと、それまで抑えていた想いがグワーッと出てきたのとで、
涙チョチョ切れ・・・いい歳こいて、「The・へたれ」です・・・。
でもね、先日も記事に書いたけど、
ワタシが、しょんぼりしてても、病気直らんからね。
ひと仕事したら、腹へったわ。
診療後、車の中で、ワタシの手からお食事・・。
食欲があるのは、せめてもの救い。
ワタシ達家族の笑顔が、へいぞうには一番のクスリだと思ってる。
ヘタレのワタシだから、泣かないとは言わないけど、
いや、思う存分心配もするし、泣くけど(宣言?)
その分、その倍、おもいっきり笑って、へいぞうとの日々を楽しみますワ!
ぼちぼち、がんばるで~。


