自分ラブを促進しながら出会いに向けて心がけていた事 | 海岸通り通信

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50代から海辺で、オットとイヌと暮らしています。夫婦共々・個人事業主。
心と身体が健やかで、自分らしくいられる日々を送るための「習慣作り」を探求しています。

昔は、全然自分ラブじゃなかったワタシでしたが、
自分のココロと向き合い、
自分を感じてあげることを
自分なりに、コツコツ・・・と続けているうちに、
だんだんと、自分と手をつなげるようになっていきました。


もともと、
「人と違う」コンプレックスの塊から
スタートしてますからね、

その状態から、
ひとりで試行錯誤してると、
どうしても、時間がかかりましたね・・。

でも、ワタシほどの歩みの遅さじゃなくても、

自分ラブは、ある程度コツコツとした取り組みが必要

・・ということは言えると思います。
一足飛びにはいかないのだな・・


ワタシの場合、そんな風にカメカメの歩みで自分ラブをすすめ、

自分への信頼感が増してくると、
結婚については
何の根拠もないのに(そしてその時はもう、30も半ばを過ぎていたのに)
「大丈夫。心配しなくても出会う時には出会うから♪」
と、思えるようになっている自分がいました。

でも、思ってるだけで
何もしなかったわけではないのですよ。

・・・と、言っても、
合コンやお見合いに力を入れたわけでもありません。
仕事が忙しかったらから、そんな時間もなかったし・・・。

カメだけど止まってないで泳いでみた・・・?

(c) .foto project



とりあえず心がけていたのは、
「男性がいなくても全然平気」という自分にならないように、
疑似恋愛状態を常にキープするようにしていました。

仕事がお休みの時、
ひとりの時間もしっかりキープしつつ(コレは大事)、

食事や、軽いお出かけ(買い物とか映画とか)は
なるべく、男性と出かけるようにする・・ということ。

別に、恋愛対象じゃなくていいんです。

ワタシの場合は、MCの仕事のときは、
よく一緒になって、仲良くなった音響担当の人とか、

OL時代に同僚だった男性とか、
あれこれバリエーションを用意(?)して
恋ココロがなくても、女ココロを忘れない、

女性として扱われる事を忘れないようにしていたという感じです。

カメえ?自分から食事に誘うのかって?
はい。誘いたい時は、自分からメールとかして誘います。
ただ待ってても、独身アラフォー女子の日常は潤わないのです。
ココロが枯れてしまわない工夫・・・というカンジです。
カメえ?この女、オレに気があるのでは・・とか思われないかって?
多少は思われるかもしれないけど、相手に変な負担はかけないよう、
「爽やかさの魔法」を使うのです。よく効きますよ♪

自分ラブがすすんでくると、
構えずに、リラックスして
人と相対する事が出来るようになり、

女性として大切にされる自分が、イメージしやすくなります。

そうなった後、
ココロの中にどんな変化が起きたかというと、

人の価値観や、
自分の中の思い込みに縛られることなく、

「本音のワタシ」が、
出会いたいと思う人のイメージが
明確になってきたのです。

人や世間の価値観や、
自分の中の思い込みを取っ払った、
本音のワタシが、出会いたいと思っているイメージの人が
自然にココロに涌いてくるようになった・・。
そしてそれは、

その後出会った、今のオットそのものでした。

どんなイメージだったのかは・・・
長くなってしまったので、また別記事に書いてみますね