応援で絆を深めよう | 海岸通り通信

海岸通り通信

50代から海辺で、オットとイヌと暮らしています。夫婦共々・個人事業主。
心と身体が健やかで、自分らしくいられる日々を送るための「習慣作り」を探求しています。

シゴトが忙しくて、なかなか彼と会えない。
仕事が何より大切だと思ってるわけじゃないけど、
とにかく今は、自分の中での踏ん張り時だと思うから、
どうしても、仕事を優先させる事が多い。
彼はそんな私が不満みたいで、「オマエはすごいよな」
などの嫌みを言う事も・・。
彼がいるから、仕事も頑張れるのに、これでもし、
彼が離れていっちゃったら悲しい。


・・・というお悩み。

シゴトの踏ん張り時ってありますよね。
決して、シゴト人間になってるわけじゃなく、
ガーッとやる時ってある。
がんばってる時に、大切な人とトラブったら辛いですよね。

ところで・・・

がんばってる時に、人からむやみに
「がんばってね」と言われるのはちょっとな・・・と思っても、
がんばってる人、本人が、
「私、がんばるねアップ」と、元気に言うのを聞くのは
なんだか気持ちがいいというか、
ワタシなんぞは、「じ~ん」・・としてしまうことがあります。
心から応援したいと思ってしまう。
写真素材 PIXTA
(c) まゆまま|写真素材 PIXTA


人は、基本的に誰かの役に立ちたいと思ってるし、
好きな人や、頑張ってる人は応援したいと思うもの。
「わたし、がんばるね」と言われると、
その人を応援する事で、同じような気持ちになれる、
応援という気持ちの中で、一体感を感じる事が出来る
と思う。

なので・・・

彼に応援してもらえるよう、
「わたし、がんばるね」という気持ちを、
マメに彼に伝えてみたらどうかな。
自分が頑張れるのは、あなたがいるから・・・という正直な気持ちを
伝えることで、彼に自分の姿を認識してもらい、
応援してもらう事で、2人の一体感・絆を育てるのです。


何かに一生懸命取組んでる姿は、人を惹き付けます。
本当は彼は、そんなステキな彼女を応援したいのではないかしら。

なんとなく、あなたが一人でどんどん
何処かへ行ってしまうようで、
彼は寂しいのかも。
彼の「嫌み」の裏にどんな気持ちがあるのか
考えてみるのもいいかもしれないですね。


将来を考えているなら、
こういう問題は、彼女だけの問題ではなく
「2人の問題」だと思う。

2人で相談して、協力して、
お互いの問題を、お互いものとして感じて応援することで、
絆を深める様な関係になれたらいいですねニコニコ

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