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でも、誰もが「好きな」事でうまくいってるかというと、
そうであるケースもあるけど、
そうでないケースもあるわけで・・・(当たり前か・・)
「好き」は、感情なので、ともすると
飽きてしまったり、
醒めてしまったり、
はたまた嫌いに豹変することだってありえます。
これが「好き」で行き詰まってしまう原因なのではないでしょうか。
好きな事で成功している人を見ていると、
「好き」という意味に、以下の要素が含まれている特徴がある様に思えます。
「~のために」という使命感がある漠然とした「世の中のために」「お客様のために」というものではなく
自分の中から湧いてくる、自分だけの意義のようなもの。
少々辛い事があっても、そのために試行錯誤することができるため、
ずっと続けていく事ができる。
「それをすることが自然」「無理がない」と感じている好き
というアツさよりは、「合ってる」といったユルいカンジ。無理に頑張ったり、合わせたりしなくてもできる事なので、
結果的に人より上手に出来る。
なんとなくピタッとくるという確信のようなものがある。
うまくいってる人の「好きな仕事」の意味は、一般的な「好き」と少し違うのですよね。
で、
これって、うまくいく恋愛
にもあてはなるなあ~と思ったのです。好き
と一時の感情でアツく盛り上がった恋愛は、比較的短命に終わるケースが多いけど、その時に「この人のために何ができるか」と思えると、あたたかい関係が続きやすい。
しかもその「この人のために」が、自己犠牲や自分を無理に合わせるような事がなく、
一緒にいる事が自然でピタッとした確信があると、もう間違いないです

仕事も恋も、無理のないスムーズな「好き」を選び取ると、
楽しく生きられそうです。