お片付け本 | momo blog

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カフェや美術館巡りが好き(*^^*)京都暮らしの日常あれこれ。



28文字の片付け。
注文していた本が届きました。ニコニコ
ずっと読みたかった本なので嬉しい!音符
著者のyur.3(ゆりさん)はInstagramなどで人気の方です。
お片付けに関するシンプルな言葉が響きます。


ピンクの帯に書いてある、
今日の下着で救急車に乗れるか?
という言葉は、ハッとさせられました笑い泣き
救急車とまではいかないけれど、あまりお気に入りでない自分的にイマイチな服を着ている時に限って、友達や先輩に偶然会っちゃったり、突然仕事終わりにごはんのお誘いがあったりで残念な気持ちになったことがよくあります。えーん
本を読み終えて、まずは服の断捨離をしていこうと思いました。


クローゼットを開いてよくよく見てみると、何年も着ずに放置している服やそろそろ年齢的に厳しいデザインや丈のスカート、ワンピースが多いです。
20代の頃によく着ていた服たちもここ数年着ずに放置しているものは処分しようかなと。
着心地の悪い服やあまり気に入っていない服もスペースをとるばかりで、自分の気持ちも下がるから処分します。
バッグは必要最低限だと思っていましたが、それでも、長年使っていないものが何個かありました。
ここ数年は軽さと便利さ重視でお仕事はナイロンのトートバッグ、プライベートはリュックばかりで革のバッグは滅多に使わなくなりましたびっくり 
使ってないものも結構クローゼットのスペースをとっています。


うーん。
本を読みながら、自分がいかに無駄なものに囲まれて暮らしているかを痛感します。
お買い物が大好きだから物が多いんですよねえーん
服も靴も鞄も独身の頃はいっぱい買っていた。

気を付けないと!と思いつつ、気づいたらコチャコチャと増えていくものたち。

少しのものを長く大切に使う暮らしに憧れています。
新しいもの好きでお買い物してあれこれ試したくなったりしてしまう私とは対極の暮らしとも言えます笑い泣き
もっとシンプルに生きたいのですが難しいアセアセ
これから年末にかけて細々とお片付けをしていこうと思います。