細見美術館の『江戸のなぞなぞ 判じ絵』展に行ってきました。
高校生の従姉妹と2人で行きました!
判じ絵って何なのか知らなくて、初めてでした。
江戸時代に庶民の間で流行った、絵を使ったなぞなぞ遊びのことらしいです。
頭の悪い私は、なかなか理解できずフレッシュな10代の従姉妹に助けてもらいながら頑張って判読しました!
拾い画像ですが、こんな感じの絵です。
細かい絵が多くて見づらいのですが、どの絵も味があり何だか可愛らしい
江戸時代の人って絵が上手いのですね。
皆さま、わかりますか??
私はどれも分かりませんでした
こちらも…
真ん中のカエルさんが可愛いなぁとか別のことを考えてしまい、いまいちよくわかりませんでした
笑
高校生の従姉妹はさすが!
何個か当てていました。賢いよ…!!
ちなみに私のお気に入りはこの3つですね。
右上:茶+ガマガエル で 『茶釜』
右下:鈴+目 で 『スズメ』
らしいです!!
絵が可愛い
ひらめの絵とかインパクトありすぎて笑っちゃう。
さて私はこのポストカードをお土産に買ってみたんですが、これ何かわかります?!
私はわかりませんでした…
妻(つま)が逆さまになっている
→ 『まつ(松)』
ですって!!
この寝っ転がっている(←ここで既に間違っている
) 女の人なに??とか思って全くわかりませんでした。
頭の体操になり楽しかったです!
従姉妹とワイワイ盛り上がりながら見てきましたよ。
夫も行きたかったけど用事があり行けなかったので、お土産に判じ絵の本を買いました。笑
家でもやってみます!!
あとブックカバーも買ってしまった…!
かわいい、まん丸わんこ

江戸時代の人って絵が上手いし可愛すぎる。
今読んでる本に早速カバーかけてみました
細見美術館好きです。
次の展示は何かなー。また行きたいです!






