エリック氏の好物は唐揚げである。

 

「今日何食べたい?」

 

と質問すれば高確率で答えは

 

「唐揚げ!」

 

だし、

 

定食屋に行っても

 

大体唐揚げを注文する男である。

 

そのため我が家の唐揚げ率は必然的に高い。

(※ただし夏場以外)

 

 

 

さて、最近ツイッターで

 

『唐揚げは手抜き料理なのか?』

 

という論争が繰り広げられていた。

 

私に言わせれば

 

このクッソ暑い夏場に

 

地獄のサウナ(キッチン)で揚げ物をするなど

 

聖母並みの慈愛が無ければ無理だと思うが、

 

どうやら世の中には

 

「揚げ物全般手抜き」

 

と考える人もいるらしい。

 

まぁそれは個人の感覚の問題なので

 

強く否定はしないが、

 

一つ言えるのは

 

我が家でエリックがそんなことを言おうものなら

 

 

夫の素揚げ

~堪忍袋の緒を添えて~

 

 

が提供されるということである。

 

 

 

 

堪忍袋て・・・どこにあるんや・・・。

 

 

 

 

ここでふと

 

それじゃあ英国人エリックが思う

 

「手抜き料理」

 

とは何だろうかと気になった私。

 

早速本人にインタビューしてみた。

 

 

 

私 「エリックよ、ちょっと質問なのだが、夕飯に何を出されたら、

『あ、今日は手抜きだな』と思う?」

 

エリック 「手抜き料理ですか?うーん・・・・・・

料理に手抜きなんてないと思いますけど」

 

私 「例えば冷凍食品とか。」

 

エリック 「解凍する手間があるじゃないですか。」

 

私 「じゃあ一切手間のかからない料理?

そんなものあるだろうか。」

 

エリック 「あ!強いて言えばシリアルとか!」

 

 

 

 

思ったよりハードルが低かった。

 

 

 

 

++++++++++++++++++++

 

 

 

【おまけ】

 

 

 

エリック 「君としては何が答えなんですか?」

 

私 「うーん、シリアルは料理ではないからなぁ・・・・

トーストとか?」

 

エリック 「いや、トーストはすぐ焦げるから、

結構難易度の高い料理ですよ。」

 

 

 

 

焦がしまくってるからな、我が家・・・・。