名前: Father Christmas (ファザークリスマス)
主な生息地: イギリス及び欧州各地
出現日: 12月24日夜
【特徴】
・緑色のローブを着たサンタさん。かつてイギリスのサンタと言えばこれだったが、
現代ではアメリカ式サンタの台頭によりほぼ絶滅危惧種となってしまった。
・フィンランドのラップランドに住んでおり、好物はシェリー酒とミンスパイ。
・何故か手に使用用途のさっぱり分からない小物を持っているイラストが多い。
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【イギリスクリスマスクイズ】
イギリスでクリスマスの奇習と言えば、クリスマスジャンパー(セーター)
この季節の英国人は日本で着れば間違いなく二度見されるような
それはもうダサいクリスマス柄のセーターを着て町を歩いているのですが、
さて、一昨日グランパがパーティに着て行ったセーターはどんな柄だったでしょうか。
ヒント: 壮絶にダサかったです。
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☆昨日のクイズの答え☆
A、しゃぶしゃぶ

画像引用:http://www.tagesanzeiger.ch/leben/essen-und-trinken/Fondue-Chinoise-kann-krank-machen/story/11662349
ヒントのせいか解答にすき焼きが多かったですね。
(ちなみにうちも大みそかはすき焼き派)
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【私の帰国物語④】
前回までのあらすじ。
空港バスが来ないので電車のチケットを窓口で買ったら
案内されたのがとうの昔に発車した便だった。
という訳で、あまりの理不尽に愕然としつつ、再度チケット窓口に並ぶ私。
今度は違う人に当たったため事情を一から説明するのだが
忙しいからか、自分のミスでないのでどうでも良いと思っているのか
とにかくイラッとするほど反応が薄い。
私 「この電車に乗ってここで乗り換えて・・・って細かく説明されたんですが、
チケットを買った時点で最初の電車の出発時刻を過ぎてたんです。」
駅員 「はぁ、でもまぁ、そのチケットで次のも乗れますよ。」
私 「急ぐんですけど、他の乗り換えとか、特急とかありません?」
駅員 「さぁ、どうでしょう。ないんじゃないですかねぇ。」
いや、憶測で物を言わずそのくらい調べたまえ。
駅員 「やっぱりないですね。次の電車は40分後なので、それに乗れば乗り換えはほぼ一緒です。」
私 「40分後・・・・電車、大幅に遅れたりしてないですよね・・・・?」
駅員 「さぁ、私には分かりかねますが?」
という訳でほとんど神頼みのような状況で次の電車を待つことになった私。
次の電車は13時5分発、14時10分着。
そこからタクシーで空港までは数分らしいので
飛行機の離陸時間15時には走れば間に合う位の時間である。
電車さえ、遅れなければ。
運命の離陸時間まであと2時間20分。
(続く)
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