名前: Christkind(クリストキント:幼子キリスト)
主な生息地: 西部&南部ドイツ、オーストリア
出現時間帯: 12月24日の夕方~夜
【特徴】
・ ドイツに3人いるサンタさん(のような存在)の一人。
地域や信仰によって誰が来るかは違うらしい。
・ 姿を見られるのを嫌がるという設定のため、定番の外見があまりない。
そのため成人天使だったり、赤ちゃんだったりする。性別もなし。
・ 24日の夜、まだ子供が起きている時間に、鈴の音と共にプレゼントを置いて消えて行く。
子供にとってはわくわくだが、親にとっては結構スリリング。
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【ドイツクリスマスクイズ】
ツリーやアドベントカレンダーなど、クリスマスにまつわる発明品が多いドイツ。
実はこれ以外にも私達がクリスマス期間に毎日目にするあるものが
ドイツ人の功績によってアメリカで発明され、
そのお陰でクリスマスの安全性がぐっと向上したと言われています。
さて、それは一体何でしょうか?
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☆昨日のクイズの答え☆
A.フォアグラ
昔の庶民にとってフォアグラは普段決して口にできない高級食材。
ある程度庶民の味覚となった今でも
やはりフランスのクリスマスと言えばフォアグラだそうです。
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ドイツの上半分のクリスマスマーケット総集編が出来ました。
『ファンタジー!北部ドイツのクリスマスマーケット 29選』
日本語のガイドでここまで網羅しているものはないと思うので
ぜひぜひご覧ください。
写真も結構吟味しましたので、写真集としてもどうぞ。
・・・・・・・しかし29選とは、我ながら半端だな。

